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ベリー3種がダイエット・美容に最強な理由。コンビニの冷凍でもOK

 夏の美容フルーツは、この3つ。

ベリー3種(ブルーベリー・ラズベリー・ブラックベリー) 日本以上に進んでいる、イギリスの「美容食」。イギリスで実感!「本当にスゴイ美容食」の第2弾として、日本でも旬を迎える「ベリー3種(ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー)」の魅力をクローズアップしたいと思います。

ベリー類は美容・ダイエット・便秘対策に最強の果物だった!


 まず、ベリー類全体に言えるのが、食物繊維が豊富で、果物の中では低糖質・低カロリーであるということ。“果物=悪”と考える人がいるかもしれませんが、抗酸化力の強い「ポリフェノール類」も豊富なため、積極的に食べたい食材なのです。3つのベリーについて、それぞれの強みを整理してみました。

(1)ブルーベリー


⇒「アントシアニン」が豊富で眼精疲労対策・ガン予防に。

ブルーベリー まずは日本でも身近な「ブルーベリー」から。コンビニの冷凍フルーツとしてもおなじみになり、そのままはもちろん、ヨーグルトやスムージーに入れたりと、活用度の高いベリーです。ブルーベリーに含まれる青い色素「アントシアニン」には、視野を広くしたり、夜間視力を向上させる効果が。さらに、疲れ目対策だけでなく、ガン・老化・骨粗しょう症の予防にも有効と期待されています。成長期の骨の発達を促す「マンガン」も豊富なので、子供にも食べさせたいパワーフルーツです。

【主な栄養成分(可食部100gあたり)】
カロリー 49kcal
糖質 9.6g
食物繊維 3.3g
アントシアニン 89mg
マンガン 0.26mg

(2)ラズベリー


⇒ダイエット向きのベリー。香り成分「ラズベリーケトン」に脂肪燃焼効果→ダイエット効果あり!

ラズベリー 木イチゴ「木イチゴ」としてもなじみがあるラズベリーは、ブルーベリーと同様、今では冷凍フルーツとしても買いやすくなっています。ラズベリー独特の香り成分「ラズベリーケトン」が、脂肪と脂肪分解酵素を結びつける働きをするため、脂肪燃焼効果が期待できます。見た目のビジュアルもかわいいため、小腹が減ったらラズベリーをつまむ習慣をつけると、ダイエット生活がオシャレに演出できるかもしれません。

【主な栄養成分(可食部100gあたり)】
カロリー 41kcal
糖質 5.5g
食物繊維 4.7g

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「アンチエイジング対策」に最強なのはどのベリー?

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