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酷暑のせいで不倫が奥さんにバレたうえ、全てを失ったワケ

 今年の夏は酷暑が続き、熱中症で救急搬送された人が全国で2万2647人にも上ったそうです(24日総務省消防庁発表)。

真夏 そんな熱中症で思わぬ二次災害も起きたようで…経験者の話を聞いてみました。

勤務先のバーのマスターと不倫中


 北沢繭子さん(仮名・27歳・バー店員)は勤めているバーのマスターで既婚者のWさん(35歳)と1年前から不倫関係です。

 北沢さんは、いつも朝に帰宅し昼過ぎまで寝ている昼夜逆転生活のため、運動不足で不健康な事を気にしていました。そして少し太ってきてしまった事もあり…。

 「思い切ってジムにでも入会しようかと思ったんです。でも私、めちゃくちゃ根気がなくて(笑)。すぐに嫌になって通わなくなってしまうかもしれないので、とりあえずお試し感覚で近所にある、区のスポーツセンターに行く事にしたんです」

 そこなら、その都度数百円でチケットを買えば利用できるんだそう。

 その事を不倫相手のWさんに話すと「いいね! 僕も行きたいな」と盛り上がり、スポーツセンターに初回ガイダンスの予約を2名で入れました。

トレーニングマシンで運動中、彼の様子が…


ジム「当日、Wとスポーツセンターで待ち合わせしてトレーニングウェア姿でご対面したら…なんだか普段と違うスポーティな雰囲気が新鮮で…ちょっとイチャイチャしながらガイダンスを受けましたね(笑)。住所や名前など連絡先を記入し、トレーニングルーム使用カードも作ってもらいました」

 さっそくトレーニングをする2人。北沢さんはステップマシンで有酸素運動をし、Wさんは筋トレのマシンを次々とこなしていきました。

「ステップマシンで運動しながら、ふとWの方を見てみたら…ちょっと様子がおかしくて。マシンからフラフラ降りると、ベンチに半分寝そべるような感じで座りこんでしまったんです」

 異変に気付いた北沢さんが駆け寄ると、顔が真っ赤なWさん。筋トレマシンの場所は特に西陽が入っていて暑かったんだそう。

「あわててインストラクターさんに『どこかで少しの時間寝させてもらえる場所はありませんか?』とたずねたら『キッズコーナーに柔かいマットが一面に敷いてあるのでどうぞ使って下さい』と言ってもらったので、Wに肩を貸しながらキッズコーナーに連れて行ったんですよ」

 しばらくはジッと寝そべったままで、北沢さんが水を飲まそうとしても「ちょっと無理…今飲んでも吐いちゃいそう」と動けなかったWさんですが、徐々に顔色が良くなっていきました。

ジム、フィットネスクラブ

介抱中に『あんた達何やってんの!?』と登場した彼の妻


「水を飲みながらWが『まだクラクラするよ…ホント普段、ろくに陽の光も浴びず全く運動もしてないくせに、急に無理したらダメだね…』と話し出したので、とりあえずホッとしました。軽い熱中症だったのかな? と思います」

 すると「ポカリとウィーダーインゼリーが欲しい」とWさんが言い出したので、急いでコンビニに走る北沢さん。

「20分位かけて戻ってきて、ウトウトしていたWを起こし、リラックスできるかな? と思っていつもの感じでヒザ枕をして軽く頭をなでてあげました」

 Wさんが、気持ち良さそうにウィーダーを飲んでいたら…。

「『あんた達何やってんの!?』とヒステリックな女の声がして、ビックリして振り返ると…なんとWの奥さんが立っていたんですよ。もぅ心臓が止まるかと思いました…」

熱中症で不倫バレ
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職を失い、慰謝料請求におびえる日々…

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