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約200円「とうふそうめん」はダイエッター必食。アツアツ濃厚アレンジも

ラクうま美人ごはん vol.32】

 夏だけじゃ、もったいない!

紀文 とうふそうめん風

紀文 とうふそうめん風

 最近気に入っている美容食アイテムがあります。それは、紀文から発売されている「とうふそうめん風」という、そうめん状の豆腐。水切りするだけで食べられるという簡単さと、豆腐をたっぷり味わえる満足感で人気を博しています。たしかに冷奴の代わりに食べると、すこしリッチな気分になれちゃいますよね。しかーし!! 冷たく食べるだけだと、季節限定な感じでモッタイナイと思いませんか?

 そこで今回は、このとうふそうめん風を、「あったか濃厚スープ」にして楽しもうというご提案。身近な食材を合わせて、具沢山な美容スープのレシピをご紹介します。

念のため栄養成分などをチェックしておこう


 そもそもこの商品、どれだけヘルシーなの? ということで、基本となる栄養成分をチェックしておきましょう。

豆腐

写真はイメージです

【主な栄養成分(1パックあたり)】
エネルギー 107kcal/85kal
たんぱく質 6.3g/5.6g
脂質 3.5g/3.5g
炭水化物 13.8g/8.9g
-糖質 11.3g/6.5g
-食物繊維 2.4g/2.4g
食塩相当量 2.4g/0.1g未満
※左の値はつゆ込み、右の値は麺のみ。

 たんぱく質が豊富で、脂質は控えめ。食物繊維も含まれているため、ダイエット向き。主食をセーブしながら、他食材を上手に組み合わせれば、ゆるやかな低糖質ダイエットが実践できます。ちなみに、原材料の詳細については、コチラ。

≪麺状とうふ≫
大豆(アメリカ、カナダ)、でん粉分解物、食塩/糊料(加工でん粉、アルギン酸Na、増粘多糖類)、凝固剤(塩化Ca、塩化Mg)、(一部に大豆を含む)

≪添付つゆ≫
しょうゆ、砂糖、発酵調味料、食塩、かつお節エキス、かつお節(本枯れ節)、そうだかつお節、さば節、昆布/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉)、着色料(カラメル)、(一部に小麦・さば・大豆を含む)

 添加物などが気になる方は、添付つゆを使わないでもよいでしょう。さあ、それでは美容スープを作っていきましょう!

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アツアツ濃厚!「ヘルシーとうふ温麺」の作り方

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