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夫の“消えた白髪”で不倫に気付いた妻がとった行動とは?

経営するカフェのバイトに電話でアリバイチェック

 Yさんが家を出た後で、昨日シフトに入っていたバイトの子に電話をかけてみる事に。 「まずフリーターのWくんに『昨日、冷蔵庫の調子悪かったの?』と聞いてみると『いえ、特に変わり無かったですよ』と言われ、やっぱり嘘だったんだなと確信しました」  一応、他の子にも聞いてみようと次に女子大生のE子さんに電話をしてみると…。 電話する主婦「すると『そうなんですよ、壊れちゃって大変でした~』と予想外の返事をされてビックリしました。  これはおかしいと思って『修理にかなり時間がかかったみたいで…』とカマをかけてみると『そうみたいですね、夜遅くからしか業者さんが来れないみたいで大変でしたね~』と完全にYの説明と合致したんですよ」  何事も無かったかのように電話を切ると、夫がちょうど忘れ物を取りに戻ってきました。

不倫女性いわく「白髪を抜いてしまいました」

「YにWくんとE子さんに電話をした事を伝え『冷蔵庫が壊れたなんて嘘だし…お前、E子さんと不倫してるだろ!』と追い込むと、しぶしぶ不倫関係を認めましたね」  すぐにまたE子さんに電話をかけ直し「白髪を抜いたのはお前か?」と真奈美さんが怒鳴ると…泣きながら「寝ているYさんの白髪を見て父親を思い出してしまい、いつもしていたみたいに、つい抜いてしまった」と話したそうです。 「そんな理由知った事かって感じですよ!とりあえずその場で2人に別れる事を約束させて、バイトもクビにしました。  あと、Yを反省のために坊主頭にさせましたね。これで、私の楽しみが1つ減ってしまいましたが…どうしようもなくムカついたので」  夫は携帯電話も変えられて番号もアドレスも新しくし、もちろんLINEは禁止。おまけに毎晩帰って来たら真奈美さんに携帯を預けなくてはなりません。 「これでも、まだ不倫していたら…次はどうしてやりましょう?」  それから、Yさんのカフェでは女子のバイト募集をしなくなったそうです。 <文&イラスト/鈴木詩子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 【鈴木詩子(すずきしいこ)】 漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。
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