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母親の呪縛に悩む30代女性。“いい子”を続けたら、子育てが怖くなった…

母のような愛し方をしそうで、子どもを産むのが怖い

――結婚に対してはどうですか? 家族「結婚よりも、子どもを産むことの方が怖いです。母のような愛し方をしてしまうかもしれなくて……。  母は私に自分を投影していて、『なんでこれができないの?』とイライラするとか、『朋子ちゃん○○好きよね、ママもそうだったわ』みたいなことが多かったんです。それをやってはいけないとは思いますが、ではどうしたらいいのか? と、考えすぎてしまいます。  ちょうどいいバランスが取れずに、過干渉かネグレクトになってしまうのではないかとの不安もあります。ほしいといえばほしいけれど、わが子だと愛情が強まり過ぎて、いい母親になれそうな気がしないので、友だちの子を預かって育てるとかのほうが精神的に良好な距離感を保てるんじゃないか、などと実現可能性はさておき思ってしまいます」 ――どのような夫であれば、子育ての不安が和らぐと思いますか? 「子煩悩であったり、パートナーを大事にできる人であれば、子どもを育てていくための理想的な環境を一緒に作っていけるような気がします。そんな思いが人一倍強いことが、縁遠くしているのかもしれませんね(笑)」 <文/千葉こころ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
千葉こころ
ビールと映画とMr.Childrenをこよなく愛し、何事も楽しむことをモットーに徒然滑走中。恋愛や不倫に関する取材ではいつしか真剣相談になっていることも多い、人生経験だけは豊富なアラフォーフリーライター。
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