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“意識高すぎ”な食生活で、セレブママタレの身体にコワ~い異変が…

 交際していた14歳年下モデルとの破局が伝えられたと思ったら、つい先日には19歳年下モデルとの交際が噂されたコートニー・カーダシアン(39)。3人の子のママでありながら、年下男子たちとの恋を謳歌しているコートニーだが、それも変わらぬ美しさを維持しているからこそできることだろう。

 だがもちろん、それには並々ならぬ努力が必要。とくにコートニーが厳しい食事制限を課し、ストイックにダイエットに臨んでいることは有名な話。そんなコートニーが今回、その超厳しい食事制限を一部見直したようだ。

コートニー・カーダシアン

コートニー・カーダシアン

 パーソナルトレーナーとのワークアウトに取り組んでいることはもちろん、一日に何度も緑茶を飲む、食欲を抑制するためにリンゴ酢を飲む、穀物や豆は食べない、野菜や脂肪分の少ないたんぱく質を摂取する「ケトジェニック・ダイエット」を実践するなど、とにかく美ボディのために食生活を徹底管理しているコートニー。

 そのなかで、これまで長く続けてきた乳製品やグルテン食材を一切制限する食事療法を今回見直すことにしたという。

 コートニーはピザやアイスクリームといった「自分へのご褒美」を身体が受け付けられず体調を崩したことで、乳製品やグルテンを少量ずつ食事に取り入れ始めたと明かしている。

コートニー・カーダシアン

コートニーの公式サイトにはオリジナルレシピが満載。画像は「抹茶パンケーキ」のレシピ ※https://www.kourtneykardashian.com/delish

 コートニーは、自身の公式サイトの中でこう語っている。

「時々自分へのご褒美でアイスクリームやピザを食べるとお腹が痛くなることに気づいて、考えを改めたの。今は乳製品もグルテンも少しだけ食べるようにしている。私の身体も少量なら受け入れられるようになったわ」

 元恋人スコット・ディシックとの間の3人の子どもとの旅行中、この新しい食習慣の良さを実感したというコートニーはこう続けている。

「特に旅行中は地元の料理を試したり、制約なく何でも食べたりしたい。だから(この食事療法は)ずっと良いわ」

「今年の夏は子どもたちとイタリアにバカンスに行ったんだけど、みんな毎日ジェラートを食べていた。私も毎日一口ね!」


「バカンス中やディズニーランドにいる時なんて、まさに人生を楽しんでいる時なんだから、自分が食べたいものは何でも食べるわ」

 だが乳製品やグルテンを無制限に摂取できるようになったわけではないようで、自宅では依然として厳しく食事制限を続けているという。

「我が家のパントリーには未だに乳製品もグルテン食材もないの。だから家ではそういう食事になるわね」

「でも外出中やどうしても欲しくなったら、好きなように食べるわ。適量を、普段の規則の中に留めるようにはしているけどね」

 コートニーは以前にも、旅行中や週末など自分を「甘やかす」日を設けることがあるが、平日自宅にいる時は食事やトレーニングなど日々のルーティンを守っていると明かしていた。


 健康な人が、ダイエットのためにグルテンフリーの食生活を送ることには賛否あるが、コートニーのようにグルテンの食材を受け付けなくなることもあるようなので、注意したほうが良さそう。

 また人にはそれぞれ体質があるので、緑茶やリンゴ酢などの習慣も、あくまで参考のひとつにとどめておいたほうがいいだろう。

 とはいえ、アラフォーで、3回の出産を経験した女性とは思えないこのスタイルの良さは素直にスゴイ!


 トレーニングや食生活のほかにも「瞑想」を習慣にしているなど、美と健康のために色々と取り組んでいるコートニー。なにかと批判も多いが、意識を高くもって日常生活を送っている姿勢はさすがセレブといったところだろう。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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