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モノを捨てられない人でも、鬼速で片づく「保留ボックス」の使い方

 保留ボックスのすごさは、まだあります。三択ジャッジを終えたら、必要な物は元のクローゼットに戻しましょう。すると、収納にこだわらなくても、服が減ってクローゼットはスッキリ!  保留ボックスは、リビングの目立つ場所に放置してください。たいてい2、3日もすると、保留ボックスが邪魔になってきて、捨てたくなってきます。片づけ中に「迷った物」である時点で、実はあなたの今の生活に必要ない物であることがほとんどなのです。それでも、やっぱり捨てたくないと思ったら、クローゼットに戻せばいいだけ。「あのとき捨てなきゃよかった」という事態も回避できます。  このように「鬼速片づけ」は、「保留」という新たな判断軸を設けることで、迷うヒマを与えず、片づけスピードを最速にするメソッド。片づけ中にテンポのいい音楽を流して、そのリズムにのりながら、「いる♪」「いらない♪」「保留♪」とサクサク三択のジャッジをするのもオススメです。ノリノリになりすぎて、必要な物まで捨ててしまわないようご注意を(笑)。  平成最後の大掃除。「鬼速片づけ」で部屋をキレイにし、新鮮な気持ちで新しい年を迎えてはいかがでしょうか。 <写真・文/整理収納アドバイザー・生き方スタイリスト 吉川永里子>
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