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デヴィ夫人VS古市憲寿バトルで振り返る、デヴィ・スカルノを怒らせた面々7選

 芸能界のご意見番、デヴィ夫人。オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」などで展開する、歯に衣着せぬ持論は、たびたびワイドショーを騒がせています。

デヴィ夫人

デヴィ夫人 公式ブログより https://ameblo.jp/dewisukarno/

 最近では、社会学者の古市憲寿氏に対して、怒りをあらわにしました。

 発端は、10月15日の『とくダネ!』(フジテレビ系列)で、社会学者の古市憲寿氏が、デヴィ夫人をはじめ松居一代や離婚訴訟を起こされたカイヤ、日本ボクシング連盟元会長の山根明前会長らが出席した「第21回 ザ グランド インペリアル 慈善晩さん会」というパーティの話題の際に「なんらかの問題を起こした人じゃないと参加できないんですか?」「ハロウィンパーティとかではないんですね。モンスターみたいな方が多い」とコメント。


 それを受けてデヴィ夫人はブログで「彼の発言は到底 看過(かんか)されるものではありません」「訳の分からない社会学者」「この身の程知らず」と怒りを顕にして反論。

 その後、『バイキング』(同系列)が、デヴィ夫人が滞在中のシンガポールで直撃取材をしたところ、「コイチさんというかフルイチさんというか知りませんけど」「まだ青二才の、ただ小生意気に小賢しいことを言って自分を売ってる方なのかなと思いましたけど」と、抑えきれない怒りを爆発させました。

 言いたい放題、無双状態のデヴィ夫人。過去にも、こんな方々に激怒していました。

小島瑠璃子を「番組を台無しにした整形疑惑の KYタレント K.R」と罵倒


小島瑠璃子 2019年 カレンダー 壁掛け B2 CL-202

「小島瑠璃子 2019年 カレンダー 壁掛け B2 CL-202」ハゴロモ

 2013年に放送された『さんま・くりぃむの芸能界個人情報グランプリ』(フジテレビ系)の、芸能人が特技を競い合うコーナーで、デヴィ夫人がポールダンスを披露しました。

 司会の明石家さんまが「グランプリを審査委員長に決めてもらおう」と、小島瑠璃子にムチャ振りすると、小島は万雷の拍手が送られたデヴィのダンスより、腹芸のアニマル浜口を選んだのです。

 優勝候補との自負があったデヴィは怒りのあまり「番組を台無しにした整形疑惑の KYタレント K.R」というタイトルでブログを更新。

「次々と 芸を披露する出場者に対し、ひな段に座っていたK.Rは得意気に意見をいいはじめました。さんまさんとくりぃむ(しちゅー)さんを 差し置いてです」
「K.R思慮の無さのために全て台無しとなりました。先生も含めて 私達の10か月の努力は水の泡と消えました」

 と長文にわたり書き連ね、最後に「“デヴィよ、これはバラエティなんだよ。何事も 生真面目にやることないんだよ。”と教えてくれたK.Rに感謝しなくちゃいけませんね」と皮肉で締めくくりました。

 K.Rと伏せてありますが、小島瑠璃子のことだとは自明。後日、司会の明石家さんまが『さんまのまんま』で小島に対し、「かわいそうなことをした」と謝罪するまでに騒動は大きくなりました。

一般女性を平手打ちした後、女医・西川史子をボロクソに


デヴィ夫人の怒りをかった女性タレントいえばこの人も…。

西川史子

撮影/我妻慶一

 2014年、TBSのバラエティー番組の収録中に、共演した一般女性がデヴィ夫人のことを侮辱し、怒ったデヴィがその女性を3発平手打ちし、番組を途中退席。一般女性は警察に被害届を出した、という衝撃的な事件が報道されました。

 しかし、事態は思わぬ方向に。デヴィ夫人はブログに「私が 平手打ちしなければならなかったのは 西川史子だったのかもしれませんね」と書き綴り、なぜか騒動は西川史子に飛び火したのです。

 ブログのタイトルは「夫にも愛されなかった 惨めな西川史子と モンスター妻」。冒頭から、

「西川史子さんのことをなんて小憎らしい見栄っ張りで高飛車な女の子がいるんだろうと 思っていました。 この女性が“ミス日本”だなんて『えっ あの貧弱な身体で?』、と思いました」

 とボロクソ。怒りの理由は、件(くだん)の番組で西川史子が「司会者の問われるままに私が答えていると後ろから私の人格そのものを非難する言葉を発した」とのことですが、「『結婚するなら 年収4千万以上の 男性と』などと言ってましたね。(そういう部分や)見え透いたウソをつく 彼女のことが 大キライでした」と綴られているように、もともと西川史子の存在が気に食わなかったようです。

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広瀬すず、スピードワゴン小沢、馬場アナにも

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