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産後にお尻が大きくなって…億万長者モデルでも悩む「産後の体型変化」

 人気モデルとして10代の若者に絶大な人気を誇る一方で、21歳という若さながら経営者として大成功をおさめているカイリー・ジェンナー。まもなくビリオネア(10億ドル≒1000億円以上の収入)も達成するのでは? といわれている飛ぶ鳥を落とす勢いのカイリーが、ある不安を抱いているという。

カイリー・ジェンナー

産後に大きくなったお尻が気になるというカイリー・ジェンナー

 今年2月、恋人のトラヴィス・スコットとの間の第1子ストーミーちゃんを出産したばかりのカイリーは、出産後の身体の変化に不安を感じ続けていたようだ。産後に大きくなったお尻が人目にどう映るのか意識するあまり、「太った身体を侮辱する人たち」に悩んだと明かしている。

 28日(日)放送予定のリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』の予告映像の中で、カイリーは異父姉のキム・カーダシアン・ウェストに対してこう話していた。

クローゼットにある服が全部合わないの。もう二度と着られそうにないものは全部処分したわ。25インチのジーンズなんてもう履くことないもの」

「ちょっと気持ちも不安定になってる。お尻が大きくなって、お気に入りのデニムももう履けない。でも他人からは理解されないと思ったの、中には(太った身体を醜いと)侮辱する人たちもいるから」


 夫カニエ・ウェストとの間に3人のこどもを持つキムだが、自らの妊娠、出産経験を踏まえてカイリーの心境に理解を示しつつ、こうアドバイスしている。

「私から言わせてもらうと、補正下着を履いて、外出したほうが良いと思う。まだ産後間もないし、ストーミーもまだ小さい。あなたは現実をそのまま受け止めないと。自分に自信を持って、自分の気分が上がることをするの、そうして自分に合ったバランスを見つけるのよ」

 それに対し、カイリーはこう答えている。

「本当にあなたから学んだことばかり。キムができるなら、私もってね」


 25インチのジーンズということは、アイテムにもよるが、日本でいうウエスト58~61、XS~Sサイズといったところ。元々細身なんだし、9月に投稿されたこのインスタの写真を見る限り、気にすることはないと思うが…。
 
 でもそこはティーンが憧れる人気モデル。美意識が異様に高いセレブだけに人一倍気に病むのかもしれない。ただ産後の不安や自信喪失を語る一方で、カイリーは「子沢山の家庭」を望んでもいるそうだ。第二子妊娠のニュースがきける日も近いかも?

 ママになって私生活も充実しているカイリーだが、10代のときに立ち上げたコスメブランド「カイリー・コスメティクス」も、新商品を発売すると30秒で完売するという神話も生み出すくらい絶好調だ。

 このコスメブランドの収益やリアリティ番組への出演料、その他諸々のギャラを合算すると、間もなくビリオネアを達成するだろうと予測されている。そうなれば、最年少で「セルフ・メイドビリオネア(自力で10億ドルの資産を築いた人物)」の仲間入りを果たすことになる。


 産後は体型の変化に悩んだり、ホルモンバランスの乱れから情緒不安定になる女性が多いといわれているが、それは未来のビリオネアにも無関係ではなかったようだ。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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