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日本のジャガイモでシワ予防…塗るの?食べるの?ハリウッド女優の美肌術

 ハリウッドで活躍するアジア系美女オリヴィア・マン(38)。エキゾチックな顔立ちとセクシーな雰囲気が人気で、英男性誌マキシムの「最もホットな女性」2位に選ばれたこともある人気女優だ。

 そんなオリヴィアだけに、さぞ美容には気をつかっていることだろうが、旅行の際に気を付けていることを今回明らかにした。仕事がら旅行の機会が多いであろうオリヴィアが気を付けていることは、意外にも誰にでもできそうな簡単なことだった。

オリヴィア・マン

オリヴィア・マン

 オリヴィアは『エンターテインメント・トゥナイト』に対してこう語っている。

「正直言って、私の一番の旅行術は飛行機には必ず保温ボトルを持ち込むことよ。安くて薬局で手に入るようなものでいいの。機内でキャビンアテンダントに熱湯を入れてもらって。温かいお茶やコーヒーのために必ず用意されているから。お湯さえあれば空の上で快適に過ごせるわ。私は飛行機が離陸する前にお湯をもらうようにしているけど、いつも驚かれるの」

 また長時間のフライト後には、身体や顔のマッサージをして疲れを癒しているという。

 母は中国系、父は白人というオリヴィアは、見ての通りエキゾチックな顔立ちをした美女。だが外見にはきびしいハリウッド。ちょっとした変化で「顔が変わった」「整形したのでは?」と騒がれるそうだ。オリヴィアはそんな「整形疑惑」を払拭するために、過去にインスタグラムで顔が変化した理由を説明したこともあった。


 トレーニングして痩せた、眉のカタチを変えた、化粧水によってそばかすが薄くなった…などなどの理由をあげたが、なんとそのなかに「日本のジャガイモ」が挙げられていたという。オリヴィアいわく、日本のジャガイモはヒアルロン酸が豊富でしわ予防になるそうで、「ヒアルロン酸のサプリもあるけど食べ物で摂取するのが一番」とのこと。

 日本のジャガイモでしわ予防できるかどうかの真偽は不明だが、かつて日本に在住経験もあるというオリヴィアが日本と縁があるのは事実のようだ。

 母親が再婚した相手が軍関係者だったことから、東京の駐屯地に一時期住んでいたという。過去のインタビューでオリヴィアは「8歳から16歳まで米軍のある横田基地の近くに住んでいた。焼きそばをよく食べていた」ことを明かしている。

 今でもインタビューでたまに片言の日本語を披露することもあるオリヴィア、映画『X-MEN:アポカリプス』ではアジア系忍者であるサイロック役を演じた。東洋の血を引くオリヴィアは、忍術を使う西洋人のサイロック役に「ぴったり!」と好評だったようだ。


 一方で、以前から「不安症と突発的な鬱状態」に長年苦しんできたことを告白してたオリヴィア。人気シェフ、アンソニー・ボーディン氏の突然の自殺を受けて、インスタグラムにこう綴っていた。

「大人になってから長く、私は不安症や突発的な憂鬱状態を抱えながら生きてきた。10年前に克服して、病について完全に理解したし、それからは鬱の暗黒の深部を感じることもない。でもその前は自殺が頭をよぎったことも1度や2度じゃない。鬱状態を体験した事がない人に知ってほしいんだけど、鬱に陥っている人が自殺を考えるのは、死にたいからじゃない。その時起こっている冷酷な暗闇が辛すぎて耐えられなくなるからなの」

 幼い頃に引っ越しが多く、その時代の思い出が影をおとしているようで、過去にこんな思いを吐露していたことも。

「転校生に優しくしてくれる子なんて誰もいなかった。だから常に、誰かにからかわれるかも…という感情を抱いてしまう」


 もし東京に住んでいる時代に何かつらいことがあったのであれば、日本人としてなんだか申し訳ない気もしてくるが…。日本、そしてハリウッド。それぞれ厳しい環境の中でサバイバルすることは大変だったと思うが、そんな試練を乗り越えたオリヴィアを今後も陰ながら応援していきたい。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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