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30代、40代がおばさんになったと感じる瞬間5つ「美容院で出される雑誌が変わった」

 自分が10代の頃、20代・30代の自分って、もっと綺麗で外見も内面もスマートな大人になっているイメージだったけど、いざ自分がなってみるとこう思うのです。「あれ? こんなはずじゃなかった」と。  中身はまだまだ年齢に追いついていなくても、外見や身体の至る所に悲しいかな、年齢は付きまとうものなのです。

「もうコンシーラーではどうしようもなくなってしまった…」

fortune20181101 昔はコンシーラーさえあれば、いくらでも隠せていたクマ・くすみ・ニキビ跡。素肌の調子が悪くても、カバー力の高いコンシーラーやファンデーションがあれば無敵だったはずなのに…。  歳を重ねるとでてくる、隠しきれないシミ・シワ・ほうれい線。  一朝一夕でできるものではありませんが、ある日ふと隠しきれないそれに気付いてしまうんですよね。気付いたときのもの悲しさったらもう。

「雑誌置いときますね~(ニッコリ)」

fortune20181101.2 美容院に行ったとき、時間潰しに出してくれる雑誌。  昔は何も言わなくてもsw◯etや美◯百花、V◯Vi、C◯nCamなど20代OL向けの華やかなファッション雑誌をさっと出してくれていたのに。  ある日初めて行った美容院で出された雑誌のラインナップは、イベント・お出かけ情報誌、無難なヘアカタログ、美容系雑誌(アンチエイジング多め)。  お出かけ情報誌など、めちゃくちゃ次の連休の参考になるし良いんです。ただ、なんとなくこの美容師さんに私はどう思われているんだろう…と、本当になんとなく複雑な気持ちになったことは言うまでもない。  さらにそれを超えるとゴシップ系の女性週刊誌になるのかなぁ、なんて。

「これは参観日のお母さん!?」

 少し前まではバッチリ決まっていた真っ赤なリップや濃いめのチーク、季節感のある色のついたアイシャドウ。  それが急に若作りのおばさんくさく感じてしまうようになったら歳をとった証拠。

「ヒエッ! ファンデーションに溝が…」

 ランチのあとにメイクを直そうとふと鏡をチェックすると、ほうれい線や目元のシワの溝にファンデーションが入り込んで溜まっているなんてこと、思い当たりませんか?  シワの溝が年齢につれて深くなるのは仕方のないこと。気付いたその日から、目元美容液を使ったり、下地やファンデーションをなるべく薄づきにするなどして対策をしていくのが吉。

「イガリメイク? ニュアンスカラー? ローマット?」

fortune20181101.3 目まぐるしく変わる美容業界の流行。少しでも美容系雑誌を読み忘れようもんなら、なんのことやらわからない単語だらけ。  若い世代はもちろん、その辺の流行をキャッチして取り入れるのもめちゃくちゃ早いので、そんな流行メイクの話題にもついていけないと感じるようになってきたら危険サインです。 「年齢は単なる記号」とはよく言ったもので、今は年齢を聞くとびっくりするような美魔女も多い時代ですが、それでもやっぱり少なからず歳をとったなぁと思う瞬間は誰しもあるものです。  自分だけじゃない、周りも同じように歳はとっていくものですから焦らず、そんな自分も受け入れて前向きに生きていきましょう。 <コンテンツ提供/ふぉーちゅん> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
ふぉーちゅん
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