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45歳美魔女、15歳下の俳優と熱烈キス。ディズニー初のゲイ役で注目

「絶世の美女」「最もセクシーな女性」「最も美しい顔」などなど、デビュー当時から常にその美貌が注目されてきた女優ケイト・ベッキンセール(45)。


 ここ最近は、整形で顔が変わったなどともいわれているケイトだが、それでも端正な顔立ちと引き締まった9頭身のプロポーションで、美魔女ぶりを発揮している。

 これだけの美人女優だけに、気になるのはその私生活。ケイトはこれまで結婚、離婚、22歳年下俳優との恋などで世間を騒がせてきた。そして今回、15歳年下のイギリス人コメディアン、ジャック・ホワイトホール(30)との熱烈キスが目撃された。

ケイト・ベッキンセール

45歳でこの美しさ! 美魔女ケイト・ベッキンセールが熱烈キス

 ケイトとジャックは2日(金)、ロサンゼルスにあるカラオケバーで情熱的なキスを交わしている姿が目撃された後、深夜にホテルへと一緒に帰って行ったという。

 関係者の1人はザ・サン紙日曜版にこう話す。

「誰もジャックがハリウッド随一の女優をものにするとは思っていませんでした。これ以上意外なロマンスはありませんよね」

「2人はラブラブのティーンエイジャーかのようで、お互いへの気持ちを隠そうともしていませんでした」

「ナイトクラブのブース内で、膝に座っているような感じで、笑い合っていたんです」

「そしたらジャックがケイトの首元に手をまわして引き寄せて、情熱的なキスを交わしていました」

「ケイトが彼に寄りかかったような状態で囁き合っていました。その後すぐさま帰ることを決めたようです」


 2人はその晩、セレブに人気のクレイグズでのディナーからデートを始めていた。レストランは別々に去ったものの、その後ケイトがジャックを車に乗せて同じくセレブに人気のカラオケバー、ブラインド・ドラゴンへと向かい、最後はおしゃれなロンドン・ホテルで時を過ごしたようだ。

『アビエイター』、『アンダーワールド』など多くのヒット作に多く出演し、映画『パールハーバー』で大ブレイクしたケイト。

 私生活では、長い間交際していた元パートナーの俳優マイケル・シーンとの間に一人娘をもうけるも破局。ほどなくして、マイケルと共演していた『アンダーワールド』の監督をしていたレン・ワイズマンとの婚約を発表、のちに結婚し、大きな話題となった。12年間の結婚生活を送った同監督とは2016年に破局を迎えているが、その後も21歳年下俳優との交際が伝えられた。


 現在19歳の娘を持つケイトだが、美魔女ぶりをいかんなく発揮し、15歳下のジャックとの恋を謳歌しているようだ。

お相手の人気コメディアン、ディズニー映画初ゲイ役で話題に


 人気女優ケイトにとって「意外なロマンス」と伝えられた今回の交際報道。その意外なお相手はどんな人物なのだろうか?

 イギリス出身のジャックは、スタンドアップ・コメディーから俳優までマルチにこなすコメディアン。最近では、Netflixで配信されているドキュメンタリー番組『ジャック・ホワイトホール: 父子二人旅』に出演しているが、なんといっても話題となっているのが実写版『ジャングル・クルーズ』でディズニー初のゲイ役を演じることだ。


 関係者によると、「これはジャックにとって大役で、今までにないギャラが支払われる」とのこと。一方で、ディズニー映画史上初のLGBT+のキャラクターに、同性愛者ではないストレートのジャックが起用されたことに批判があがっているともいわれている。

 というのも、ハリウッドでの多様性を広げるためにLGBT+の役柄を演じるのはLGBT+の役者であるべきという声が高まっているからだ。そのうえ、ジャック演じるゲイ役が「なよなよした面白いキャラクター」という設定で、これがLGBT+に対する偏見ではないか?と反発する声が続出している。


 同作品の公開は2020年に延期となったようだが、バッシングを受けたこの役柄をジャックがどう演じるのか? そして、ケイトとジャックの年の差カップルが、今後どう進展するのかにも注目したい。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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