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朝のジョギングで夫の不倫を目撃するハメになったワケ

 スロージョギングってご存知でしょうか?走るよりゆっくりの速度で、キツすぎず継続しやすいと、健康づくりやダイエットのために行う人が多いようです。

ランニング

写真はイメージです(以下同じ)

 そんな健やかなスロージョギングを始めたことで、夫の不倫を知ることになった女性がいるようで…。

「夫に偶然会えるかな?」と時間差で朝のジョギングをしたら…


 ここ1ヶ月ほど腰痛に悩まされていた安田祐香さん(仮名・35歳・主婦)は、近所のカイロプラクティッククリニックに駆け込んだところ、毎日のストレッチとスロージョギングを勧められたそうです。

「腰痛の原因は運動不足で、身体をあまりに動かしていないので血行も悪くなり、ストレッチもしていないので身体が全体的に硬くて可動域も狭くなっていると…先生に怒られてしまったんです」

 祐香さんは、さっそく翌朝早起きをして走ってみる事にしました。

「実は、夫(Aさん・38歳・編集者)も毎朝ランニングをしているんですよ。なので、私も時間差で家を出てスロージョギングをしていたら、偶然走りながら会えるかな?と思い、軽いサプライズのつもりで夫に内緒で走りはじめたんです」

 ですが、いくらスローとはいえジョギングがつらくてどうしても休みたくなってしまった祐香さんは、近くのファミレスに入ります。

 するとそこには、知らない女性と仲良くモーニングを食べている夫の姿が。

ファミレスで夫が女性と

夫の担当漫画家の作品を読んだら思いがけない描写が!


「真っ直ぐに2人のテーブルに行って『何やってるの?』と声をかけてみると、夫から『彼女は僕が担当している漫画家で、近所に住んでいるから軽く打ち合わせしてたんだ』と説明されました」

 その彼女からも「漫画家の○○です。いつもお世話になっています」と彼女の作品が掲載されている雑誌をもらい“あれ?怪しいと思ったけどカン違いかな”と家に帰る祐香さん。

 そして、ランニングから帰ってきた夫を会社に送り出し、何となく先程もらった雑誌で彼女の漫画を読んでみたらとても面白かったそう。

「他の作品も読んでみたいなと思って、夫の部屋に積み重なっている漫画の山を見てみると彼女の単行本を発見したんですよ」

読書をする若い日本人の女性 さっそく読んでみると…そこには、夫と恋愛していた時に別れ際に必ず言われていた甘い言葉、キスする時のお約束のフレーズ、夜の夫婦の営み時に夫がいうリクエストなど…彼から言われたセリフ&シチュエーションを再現したシーンのオンパレードだったそう。

「あの野郎、ぜってーあの漫画家女と不倫してやがるなと確信しましたね。怒りに燃えながら単行本を読み漁(あさ)り、夫から言われた事のあるセリフや、行動を再現されたシーンに蛍光ペンでガンガンラインを引いて付箋(ふせん)をつけていきました」

 そして、帰ってきた夫にその証拠を次から次に見せて問い詰めると最初は「そんなセリフ男なら誰でも言うんじゃない?」と言ってごまかしていましたが…。

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不倫相手と毎朝モーニングを食べていた夫

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