Lifestyle

楽し〜い♪ 駅前で人工サーフィンやアーチェリーができる施設に行ってみた

 どうも、万年運動不足の漫画家・鈴木詩子です! 皆さん「運動したいけどなかなかキッカケがなくて…」なんて思いながら身体をニブらせていませんか?

 今回は、そんな方にうってつけの“複合スポーツエンタテインメント施設”をご紹介したいと思います。

人工サーフィン

(C)GEKKO

 京浜東北線・大井町駅のすぐ近くにある『スポル品川大井町』は、約24,000㎡ものスペースに人工サーフィンプールや、アーチェリー、ボルダリング、ソフトボール、など8種類のスポーツを含む13の施設が配置されています。

 受付を済ませると、さっそく私は2020年・東京オリンピック種目であるアーチェリーの初心者講習を受けてみる事に。さて、全く体力の無い私でもついていけるのでしょうか?

アーチェリーのレクチャーを受講


アーチェリー まず、チェストガード(胸部プロテクター)を装着し、タブ(弦を引く指先を保護するもの)をお借りして“矢を人に向けない事”などいくつかの注意を受けつつ、スタッフさんの分かりやすいレクチャーのお陰でスムーズに、的に向かって矢をセットし弓を引くところまできたのですが…思っていたよりかなり力がいります。

アーチェリー グイっと弓を引いた状態を保ちながら右目で標準を合わせ、ここだ!と思った瞬間に矢を放つと…なんと、的の左上ギリギリに私の矢が突き刺ささっているではないですか! 嬉しくてグッとテンションが上がります。

アーチェリーの的 もしかして、このままいくと今日中に的の真ん中に当てる事が出来るかも? とスタッフさんにコツを聞きながら打ち続けたのですが…あっちに気をつけると、こっちを忘れる、ちゃんと出来るようになる頃には腕が疲れてきて筋肉がブルブルしてくるし…なかなか難しいんですよ。

 ですが、きっと「精神統一&ブレない筋力の条件」を串刺しに出来た瞬間に真ん中を射抜けるはず!と的に思いっきり集中する事が、とても気持ち良くて面白かったんですよね。

アーチェリー 私は初心者向けの5m先の的でしたが、競技の時は70mも先の的に向かって打つそうなんですよ。凄いですよね! 今回、アーチェリーを体験した事によってオリンピックでアーチェリーを見るのが俄然(がぜん)楽しみになりました。

ボルダリングは行う人の性格が出る?


ボルダリング

(C)GEKKO

 その他にも、都内では珍しい屋外にある本格ボルダリングウォールでのボルダリングも体験してみました。

 このスポーツは決められた色のホールドをつかみながら壁を登って行くというシンプルなものですが…シンプルなだけにその人の性格が出てしまうので面白いなと思いました。

 力だけで強引に登って行く人や、すぐに諦めて降りてしまう人、最初に筋道をキッチリ考えてから登り始める人に、途中からルールを破って他の色のホールドをつかんでまでゴールしようとする人…これは会社の同僚や友達を連れて行って密かに人間観察するのも楽しいのではないでしょうか?

ボルダリングウォール

(C)GEKKO

 スポルなら他のボルダリングジムより開放的でレジャー感もあるので誘いやすいですよ。

次のページ 
ソフトボールのバッティングセンターや人工サーフィンも

1
2




あなたにおすすめ