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冬メイクでやりがちなNG集。ケバい、血色悪い…

 美容ライターの西田彩花です。

 本格的に寒くなってきて、メイクも冬モード。だけど、ちょっと待って。もしかしたら、その冬メイク、残念だと思われているかも。メイクは自己満足だとも言いますが、周りから変に思われるのは避けたいところです。NGメイクになっていないかどうか、ぜひ参考にしてみてください。

こっくりブラウンアイ…のはずが、ケバい人に!?


NGアイメイク

NGアイメイクの例

 深みのあるスモーキーアイが合う季節です。しかし、何も考えずに塗るとただのケバい人になってしまいがち。今はナチュラルメイク志向なので、濃いブラウンを塗り重ねるだけのメイクは危険です。

 写真はNG例。スモーキーアイを目指してはいるものの、ちょっと汚い仕上がりですよね。

 アイホール全体(写真A部分)に濃いめブラウンを塗り、さらに濃いブラウンを二重幅(B部分)に乗せています。全体的にボカしていないので、ボテッとした印象になっています。

OKアイメイク

OKアイメイクの例

 こちらはOK例です。スモーキーながらも抜け感があり、いやらしさがありません。

 まず、アイホール全体(A部分)に乗せたブラウンを外側に向かってボカします。そして、濃いめブラウンは二重幅より狭めに塗りましょう。Bの範囲です。ここもしっかりとボカし、グラデーションを意識するのがポイント。

 もう一つの大きな違いは、ラメシャドウを活用している点です。下地にラメ感のあるベージュアイシャドウを塗っています。こうすると適度な軽さが出るので、ナチュラルメイク志向の今でも浮かないのです。

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やりがちなNGリップメイク

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