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「インスタ“映えない”彼氏が恥ずかしい」女性を待っていた意外な展開とは…

「写真や映像などが、ひときわ引き立って良く(おしゃれに)見える」ことを意味する「映える(ばえる)」が『三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2018」』の大賞に選ばれましたが、インスタグラムをはじめとして、写真をネットにアップするのはすっかり日常の一部になりましたね。
自撮り

写真はイメージです(以下同じ)

 とはいえ、お付き合いする相手が「映えるかどうか」を気にする人々が現れているようで…。

“映える”彼氏と破局してツラい日々を過ごした

 平田菜摘さん(仮名・27歳・衣料メーカー勤務)は、12月に入り憂鬱で仕方がありません。 「昨年は、2歳下の童顔で可愛らしい彼氏とクリスマスを満喫して…インスタに2人でサンタコスプレをしてパーティしている様子や、キス写真などもバンバンアップしたんですよ! 思いっきり幸せアピールできて凄く気持ちが良かったんです(笑)」  ですが、年明け早々にその彼氏とは破局してしまい…春、夏とさびしく過ごしたという菜摘さん。  その間インスタをチェックする度に彼氏とイチャイチャ写っている女友達に「幸せそう! うらやまし~」など、わざと私は独りでも余裕ですよというアピールのための書き込みをし、内心はハラワタが煮えくり返る程ムカついていたんだとか。  そして秋も終わりかけの頃、菜摘さんにようやく新しい彼氏が出来ました。お相手は、友人の誕生パーティーで知り合った外科医です。

彼氏はできたものの“映えない”タイプで…

「久しぶりの彼氏で、しかもお医者さん! とテンションが上がるところですが、イマイチはしゃげなかったんですよね…」  理由は、彼が41歳でメタボ体型で頭もちょっと薄い…全くインスタ映えから遠いタイプのおじさんなので、友達にとてもお披露目する気になれないからだったそうです。もし彼氏が聞いたら傷つきそうですが…。 映えない彼氏に「だけど彼は優しくて話題も豊富で、ホント見た目以外は申し分無いんですよ…なので、なんとか自分の好みに近づけようと『もうちょっと痩せてみたら?』とウォーキングに誘ったり、おしゃれな帽子をプレゼントしてみたのですが…」  けれども、そんなにすぐに痩せるはずもなく、元から服装に無頓着(むとんちゃく)な彼がおしゃれな帽子をかぶったところで不自然なだけでした。そうこう言っている間にクリスマスシーズンに突入すると…。
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彼女を待っていた意外な心境の変化とは…
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