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バイキングの「太らない食べ方」5つ。甘いものはいつ食べるのが正解?

 ちょっとのコツで、太らない。 ホテルビュッフェ/ホテルバイキング 皆さん、「ホテルビュッフェ」はお好きですか? 好きなものを好きなだけ楽しめる魅力は、“食べる喜び”をしっかり満たしてくれることでしょう。でも、食べた翌日に乗る体重計もまた恐ろしいですよね。思いっきり美食を楽しむことに、「あー、また食べ過ぎた」という罪悪感はつきものなのでしょうか?  いえいえ、そんなことはありません! そこで今回は、「ホテルバイキングで太らない食べ方の簡単コツ」を5つ厳選してご紹介したいと思います。

(1)「塩分」の強いものから食べない

ホテルビュッフェ/蟹(カニ) 例えば、ビュッフェで華やかな存在を放つ「蟹(カニ)」。ヘルシーそうだし、どんなに食べても大丈夫と思っていませんか? 確かに高たんぱく質低カロリーであることは間違いありませんが、食べ過ぎると、「塩分の摂りすぎ」になってしまうリスクが。そもそも“美味しいと感じる適度な塩分”は、食欲を増進させる効果がありますし、過剰な塩分摂取は味覚を鈍化させ、「もっと食べないと満足できない」状態に陥る危険性があると言われています。薄味かつヘルシーなメニュー(蒸し物・生モノなど)から始めるのがよいでしょう。

(2)噛みごたえのあるメニューを楽しむ

ホテルビュッフェ/肉“おなかいっぱい”と感じるためには、「満腹中枢が適切に刺激されること」が重要となります。これは具体的に言うと、胃に食物がある程度入ったり、血糖値が上がること。時間で言うと15分~20分以降と言われています。つまり、この時間をどう迎えるかが重要で、よく噛むことで、①早食いを防ぐ②唾液に含まれる酵素により血糖値が上がる(≒満腹中枢を早く刺激してくれる)ことに。結果、よく噛むことで食べ過ぎることなく満腹になるのです。

(3)冷菜より、温菜

ホテルビュッフェ/冷菜 ホテルビュッフェ/温菜 温かいスープを飲んだ時の“ほっと安らぐ感覚”。これは誰しも経験しているのではないでしょうか。そうです、温かい食事は胃腸を温め、癒しと満足感をもたらせてくれます。また、冷たいものに比べてゆっくり食べることにもつながり、早食い防止効果も。ヘルシーに冷サラダから、と考えている人は、温サラダや温スープに切り替えてみてください。
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④「太りにくい主食」を知る
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