Gourmet

バイキングの「太らない食べ方」5つ。甘いものはいつ食べるのが正解?

(4)「太りにくい主食」を知る

ホテルビュッフェ/寿司 寿司、パスタ、チャーハン、焼きそば、汁そば……。贅沢なビュッフェに行くと、主食のバリエーションに驚かされるでしょう。太らない食べ方を考える上で最も重要なのが、この“主食選び”。まず、ヘルシーそうに思える「寿司」は要注意です。寿司7貫でごはん茶碗1杯分の白米を食べたことになり、血糖値が上がりやすい主食とも言えます。一方、「油」を使って調理されたチャーハンやパスタは、量を考えて食べれば、血糖値が急上昇しにくいので、ダイエット向きと考えることができます。

(5)デザートは「途中」で楽しむ

ホテルビュッフェ/デザート ビュッフェのシメとして君臨するのが、「デザート」。この時点でたとえ満腹状態であっても、大好きなスイーツを目にした場合、その興奮が脳を刺激して胃腸が動き出す現象が起こるんだそう。つまり、甘いモノ好きにとって、“甘いものは別腹”というのは本当なのです。これを防ぐべく、スイーツタイムは食事の最後ではなく、“途中”で作るようにしてみましょう。至福感を早く感じることができ、食べる全体量をセーブすることにつながります。 <文、写真/スギアカツキ> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
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