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ジャルジャルもコントで参加!「まがたまアートコンテスト」開催中

 日本の神話にも登場するお守り、勾玉(まがたま)。  コロンと丸みをおびた独特のフォルムで、最近は若い女性や外国人からの人気も高まっています。
 そんな勾玉をテーマとしたアートコンテストが開催されています。なんと最優秀賞の賞金は50万円!  今まで勾玉をよく知らなかった人でも、SNSから気軽に応募してみたら、意外と優勝しちゃうかもしれませんよ!?

従来の勾玉のイメージを覆すアート作品を大募集!

 勾玉の製作元である株式会社めのやが、勾玉の魅力をより多くの人に知ってもらおうと、SNSを通じて開催中の「まがたまアートコンテスト」。従来の伝統的な勾玉のイメージを覆し、次世代に向けて勾玉の魅力を発信するオリジナルアート作品を幅広く募集しています。  作品はイラスト、グラフィックデザイン、動画、フィギュア、写真、キャッチコピー、小説、ポエム、短歌、アクセサリーなど表現方法は何でもOK! 「勾玉」をテーマとしたあらゆるアート作品を、SNS(Instagram、Twitter)から簡単に応募できます。

「まがたまアートコンテスト」
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“三種の神器”にも登場する、日本の伝統工芸品

 今回の「まがたまアートコンテスト」を主催している株式会社めのやは、全国で唯一、出雲型勾玉を伝承している勾玉製作元。島根県、出雲地方の玉造温泉で118年の歴史を誇る老舗です。  出雲地方にある玉造温泉という地名は、“勾玉をつくる場所”に由来しています。  勾玉は日本神話の中で“三種の神器”として登場するほど、古い歴史があります。出雲型勾玉はふっくらと丸みのあるフォルムが特徴的。その形は三日月や魂の形など、さまざまな言い伝えがあり、身につけるだけで心が穏やかになれそうです。
 また、勾玉の産地である出雲地方は、古来より神々が集う場所として信仰され、縁結びの地としても有名です。その地で作られる勾玉は日本最古のお守りとして、人々から愛されてきました。  株式会社めのやでは、そんな伝統工芸品の勾玉を「もっとファッション感覚で気軽に取り入れてほしい!」と考え、ショップではキュートな勾玉アクセサリーを種類豊富に販売。  また、天然石を使った勾玉だけでなく、モチーフやヴィジュアルとしての新しい勾玉の魅力を発信しています。

勾玉と勾玉ジュエリーについて
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早速SNSをフォローして作品を応募しよう!

「まがたまアートコンテスト」は、応募作品の「いいね」や「リツイート」の数を参考にしながら、事務局において厳正な審査・選考が行われます。審査員は株式会社ジェネレートワン代表取締役CEOの高瀬 敦也氏、ライターの夏生 さえり氏、デザイナーの五十嵐 LINDA 渉氏の3名。  応募するには、InstagramとTwitterのキャンペーンアカウントをフォローし、作品データを「#まがたまアート」をつけて投稿します。「#まがたまアート」のハッシュタグには作品が続々と投稿されているので、ぜひともチェックしてみましょう。
 キャンペーンアカウントでは、他にもフラワーアーティスト、料理コーディネーター、消しゴム版画家など、さまざまな協力アーティストの作品を紹介しています。  勾玉をテーマにした独創的な作品の数々を見ているだけで、感性が刺激されるはず!  また、人気芸人のジャルジャルも、協力アーティストとしてコントを発表!  コンテストの最優秀賞は賞金50万円! 応募期間は1月31日までなので、勾玉からインスピレーションが湧いてきたら、すぐさま作品を応募してみましょう。 まがたまアートコンテスト【応募方法】 ①下記いずれかのキャンペーンアカウントをフォロー Instagram @magatama_art Twitter @magatama_art_c  ②作品の写真(データ)を「#まがたまアート」をつけて投稿 ※イラスト・グラフィックデザイン・GIF・動画・フィギュア・写真・キャッチコピー・小説・ポエム・短歌・アクセサリーなど、表現方法は問わず、あらゆる「勾玉」をテーマとしたアート作品が応募可能です。 【副賞】 最優秀賞(1名):賞金50万円 審査員特別賞(各1名・計3名):賞金3万円 【応募期間】 ~2019年1月31日(木) 【結果発表】 2019年2月下旬

「まがたまアートコンテスト」
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<文/RISA 提供/めのや>
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