Entertainment

大胆な“ムダ毛”を叩かれても余裕。大物2世モデル、強気さはママゆずり?

 貝殻ビキニを着て、何やら妖しげな雰囲気を醸し出しているこの女性。超大物セレブの2世なのだが、パッと見ただけで誰の子かお分かりになるだろうか?
ローデス・レオン

昨年9月ニューヨーク・コレクショでランウェイデビューを果たしたローデス・レオン

 女性の正体は、「ポップ界の女王」マドンナの長女ローデス・レオン(22)。これは、昨年9月に行われたニューヨーク・コレクションでランウェイデビューを果たしたときの写真で、「ジプシー・スポーツ」の貝殻ビキニを着てショーに登場したローデスに、会場じゅうが釘付けとなった。  ローデスは、マドンナが38歳のときに出産した子供で、父親はダンサーでパーソナル・トレーナーだったカルロス・レオン。そうした親元に生まれた宿命か、常にメディアに追い回される環境におかれてきた。  しかし、さすがはスーパースターの子ども。早くからその才能を開花させ、ママの協力を得ながら10代でティーン向けファッションブランド「Material Girl」を立ち上げた。  まだ22歳という若さながら、ビジネスを展開し、モデルデビューも果たしたローデス。ただ、この若き才能に、世間は必ずしも好意的に見ていないというのも事実。マドンナの子供ということで、そのぶん色眼鏡で見られるところはあるかもしれないが、なによりローデスの“あるモノ”が物議をかもしているのだ。
 これは、昨年公開されたストリートファッション・ブランド「メイドミー(MadeMe)」の最新キャンペーンのビジュアル。同ブランドのキャンペーンにモデルとして登場したローデスが両腕を上げているが、よく見るとそこにワキ毛が…。  あえてワキ毛を剃らない「ワキ毛女子」として有名なローデスだが、惜しげもなく見せるその姿に反発を覚える人も多いらしく、否定派と肯定派で論争が勃発した。  また昨年9月のニューヨーク・コレクションでも、脚からスネ毛が見えていたことで、大ブーイングを受けたという。  実は、マドンナもワキ毛写真を公開して物議をかもしたことがあるので、ムダ毛処理をせず「ありのままの姿」でいる姿勢はママ譲りなのかもしれないが…。
 一方で、慈善活動に熱心な母親のお手伝いをしたり、弟や妹の面倒をよく見る優しい一面も。それだけに母娘のきずなは強く、大学進学で家を離れるときには「ツラくてボロボロになった」とあのマドンナが嘆いたほどだといわれている。  そんな愛情たっぷりで育てられたローデスは、モデルとしての道を順調に歩んでいるようで、ミュウミュウの2019春夏キャンペーンに登場するようだ。
 強い信念で我が道を歩んできたママと同じように、自ら信じた道を突き進むローデスの今後が楽しみだ。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ