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55歳の元モデル、豊胸&整形の異物を外しスッキリ。「死にかけた」と告白も

 1月11日で55歳を迎えた元スーパーモデルのヨランダ・ハディッドが、SNSでセクシーなランジェリー姿を披露した。55歳とは思えぬ美しさに称賛の声があがっているが、「やっと元の体に戻れた」という言葉とともに、ヨランダが下着姿を投稿したのには意図があったようだ。

ヨランダ・ハディッド

ヨランダ・ハディッド

 いまをときめく人気モデル、ハディッド姉妹の母であるヨランダ。自身の苦い経験から、娘たちにボトックスやフィラー施術をしないように話しているそうだ。現在はテレビで活躍するヨランダは、娘のベラとジジはいかなる整形手術も受けたことがないと主張している。

 先日ヨランダは、インスタグラム上で娘たちについてこんな質問を受けたという。

「あなたの娘たちは? 特にベラは? 彼女は美しいけどフィラーを使っているはずよね?」

 これに対し、ヨランダは素早くこう否定している。

「私の子供達は誰もフィラーやボトックス、いかなる異物も体内に入れていないわよ。私が大変な思いをしたから、そんなことするはずないわ」


 また、以前からSNS上で極秘で整形手術を受けたのではないかと噂されているベラも昨年、それを否定していた。

「人は、私があれこれ整形手術をしていると言うけど、顔のスキャンをしてもいいわよ」

「唇にフィラーを入れるなんて怖いわ。失敗して変な顔になりたくないもの」

豊胸手術で痛い目に遭った母ヨランダ。今では整形フリーに


 80年代~90年代に一世風靡したスーパーモデルのヨランダ。しかし、そんな華やかなイメージとは裏腹に、ライム病(※)との闘いや音楽プロデューサーのデイヴィッド・フォスターとのつらい別れなど、様々な試練を経験してきた。

※野生のマダニ(マダニ属マダニ)によって媒介される人獣共通の細菌(スピロヘータ)による感染症<NIID国立感染症研究所の公式HPより>


 また、過去には豊胸手術で入れたシリコンが体内で破裂、インプラントを除去する手術を受けたことも。

 そんな苦い経験を経てきたヨランダは今回、全てのインプラントを除去して自然な体型に戻ったことを告白。自然な自身の体に戻り、満足そうな様子でインスタグラムにこう投稿した。


「55歳。内面から笑顔があふれる。遂に1964年のオリジナル(の体)に戻ったわ。社会が考えるセクシーな女性のイメージどおりになろうと豊胸インプラント、フィラー、ボトックスなど色々したけど、その毒性で死にかけたわ。今はもうそれが入っていない体になったのよ。

(中略)これまでたくさん誤った選択をしてきた。内面にあるサステイナブルな美しさに気づき、自分のベストな状態を誰でもない、自分自身の尺度で決めるという境地に達するまで、何年もかかった。でもついにわかった。人生において、自分を愛し、いくつになっても自分らしい美しさを享受できるかどうかは自分次第。健康でなければ、美しさは意味を持たないのよ」

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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