Love

あざと可愛い年下彼氏の家でアラサー女性がハチ合わせ。話は意外な方向へ…

ため息まじりに恋敵と語らい彼の譲り合いに

握手和解手をつなく「私も彼女もいい歳なので、あんがい冷静に話をしましたね。彼女も餃子をサービスされて付き合う事になったと言っていました」  なんだか、おたがいに可愛い男の子に好意を寄せられてのぼせてしまっただけで…よく考えたらそんな漫画みたいに上手くいきっこないよねと、ため息まじりに語り合ったそう。 「私はもう、彼女と話しているうちに気持ちがどんどん冷めてしまいどうでもよくなってきたので『私はもう彼と別れるから、よかったらまだ付き合ってあげたら?』と言ってみたら『私もいいや…』と苦笑いしてましたね」  彼女は別れ際、自分はネイリストをやっているとお店の名刺をくれたそうで…。 「私もイラストレーターをやっているよと、よく仕事をしている雑誌名を教えたら『わ、見た事ある!』と言ってもらえて嬉しかったですね(笑)」  美沙子さんは、家に帰ると彼に別れを告げるLINEを送りました。 「何日間か、彼から着信がありましたが…すぐに連絡来なくなりました。そんなの日常茶飯事なんでしょうね。きっと同時進行で、他の女にも同じ手口でちょっかい出していたに違いありませんよ…」  教訓:自分の可愛さを分かっている、ハンター気質の男子はたちが悪い! ―シリーズ「年下男子と付き合ってみたら…」― <文&イラスト/鈴木詩子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。
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