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鈴木京香、50歳の魅力。交際男性はその後ブレイク。歌手にエッセイに多彩な一面も…

 一部で破局説が報じられていた鈴木京香(50)と長谷川博己(42)カップル。しかし最近、「週刊文春」(2月28日号)、「女性自身」(3月26日号)が2人のツーショットを押さえ、交際継続を報じました。
セカンドバージン

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交際する俳優がブレイク。男性を見る目がある?

 国民的女優と朝ドラ俳優の8歳差カップルということもあり、2人の交際の行方は世間から大きな注目を浴びています。  また、鈴木京香は現在まで結婚歴はなく、長谷川博己の前に熱愛報道された堤真一(54)とも半同棲生活を送り、結婚目前といわれながら破局しています。
堤真一「クライマーズ・ハイ」ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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 堤真一とは、99年公開の映画『39 刑法第三十九条』で共演し交際に発展しましたが、当時の彼は舞台では実力が知られていたものの、鈴木京香に比べればまだまだ無名の俳優でした。ところが、交際報道の翌年、堤真一はドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系列)でブレイク。その後も順調にキャリアを重ね、現在に至る人気俳優になっています。  01年に破局したものの、12年に朗読劇で二人は共演。15年には堤が主演する舞台を鈴木が観劇する姿が目撃されるなど、大人の友情関係に至っているようです。  現在交際中の長谷川博己も、交際当初の2010年は、舞台俳優として活動中であり、鈴木の相手役をつとめたドラマ『セカンドバージン』(NHK)がきっかけで一般への認知度が高まりました。  つまり、彼らふたりとも、鈴木が付き合った時点では、いわゆるスター俳優ではなく、周囲からは“格下”と言われてしまう状況にあったにもかかわらず、彼女との交際後にブレイクを果たすのです。  そこで改めて、世間的な評価とは別に男性を見る目がある、鈴木京香とは一体どんな女性なのか。そのキャリアを振り返ってみます。

本人曰く「愛人顔」?意外と多い愛人や不倫女性役

『カネボウ 水着キャンペーンガール』きっかけで本格的に芸能界入りした鈴木京香ですが、女優として花開いたのは、1991年のNHK朝ドラ『君の名は』。  当時、女優としてのキャリアは乏しかった鈴木がオーディションで主演の真知子役に大抜擢されました。当時はまだ女優として未熟だった鈴木に「大根役者」などと批判の声も集まりましたが、このドラマをきっかけに、大女優への階段を駆け上るのです。  1995年、フジテレビ系列で放送されたラブコメディードラマ『我慢できない!』(関西テレビ・フジテレビ系列)では、エッチな奥さん役をコミカルに演じ、演技の幅を広げました。ただし、鈴木京香の公式サイトのバイオグラフィーではこの作品は書かれていません…黒歴史なのでしょうか?  ともあれ、この時期から様々なドラマに出演しています。
『王様のレストラン』ポニーキャニオン

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 三谷幸喜作品『王様のレストラン』(1995年 フジテレビ系)で愛人役を演じてからは、本人曰く「愛人顔」が定着したのか、『華麗なる一族』(2007年 TBS系)、長谷川博己との出会いのきっかけとなった『セカンドバージン』(2010年 NHK)などで、愛人役や不倫愛を数多く演じています。
鈴木京香「セカンドバージン」アミューズソフトエンタテインメント

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 三谷幸喜作品には映画・ドラマとも常連で、三谷脚本のNHK大河ドラマ『真田丸』(2016年)で豊臣秀吉の妻・寧(ねね)役を演じた際、三谷から寧のイメージは肝っ玉母さんだから顔だけ10キロ太ったようにしてほしいと言われ、撮影前に水をたくさん飲んで、むくませるようにしたというエピソードも。  また、野田秀樹演出の『カノン』や三谷幸喜演出の『巌流島』、蜷川幸雄演出の『たいこどんどん』など、舞台にも多く出演。また、映画『血と骨』では第28回日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞しています。 「血と骨」
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藤井隆の提案で50歳にして突然の歌手デビュー
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