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お花見デートにチーズフォンデュで最高のハズが…見えた彼の本性にドン引き

 お花見シーズン到来。キレイな桜を見られて、おいしいご飯やお酒をいただけるだけでも楽しめますが、これが気になる人とのお花見デートだともっと盛り上がりますよね。
花見 桜

写真はイメージです(以下同じ)

 ところが、そんなステキなお花見デートが暗転したという女性がいたので、話をきいてみました。  里村菜摘さん(仮名・27歳・ネイリスト)は、友人の紹介で知り合ったYさん(30歳・会社員)からお花見デートに誘われたそう。 「それまで何人かで食事をした事はあったんですが、2人きりでのお出かけは初めてで、これがきっかけでお付き合いする事になったらどうしよう? とワクワクしていたんですよ。私、しばらく彼氏がいないので…」

満開の桜の下で、彼がチーズフォンデュにワインを用意してくれて

 デート当日、ドライブしながらある山の山頂近くの駐車場まで行き荷物を降ろして5分ほど歩くと…満開の桜がたくさんあり、とても幻想的なお花見スポットに連れてきてもらえて感激する菜摘さん。 「しかも桜の下にシートを敷くと、Yさんが手際良くチーズフォンデュの支度をしてくれたんですよ! 私、そんなの初めてだったので思わず、きゃ~って感じではしゃいでしまいました」 お花見デート さらにYさん自身は下戸で飲めないのに、菜摘さんのためにワインの用意までしてくれていて…Yさんの優しさにキュンとしたそう。  するとそこに強風が吹いてきて…。

毛虫が落ちてきて、チーズフォンデュの鍋にも

「なにか桜の木から、黒っぽい物がボトボト落ちてきたのでよく見たら…なんと毛虫だったんですよ! も~思い出しただけで鳥肌がたちますね」  まだ食べかけのチーズフォンデュの鍋にも入ってしまい…毛虫がチーズをまとっています。 「あわてて桜の下から逃げて…ふと自分の腕に違和感を感じて見てみたら、大きめの毛虫がはっていたんです」 「きゃー! 取って、取って!」とYさんに腕を突き出し、助けてもらおうとすると…。

彼に突き飛ばされて恋心が冷め、自力で下山

「スゴい剣幕(けんまく)で『ふざけんなよ! こっちにくんなっ』と叫んで、私を突き飛ばしたんですよ…信じられます?」  一瞬でYさんへの恋心が冷めてしまった菜摘さん。 「いくら毛虫が苦手だからって…困っている私を助けようともせず、むしろ毛虫扱いして突き飛ばすなんてドン引きですよ。そんな人信用できませんよね」  頭にきた菜摘さんは、落ちていた枝で毛虫を取ると歩いてひとりで下山する事に。 ひとりで歩く女性「デートだと思って、ヒールのある靴を履いてきてしまったのでキツかったですが…もうこの男と1秒でも一緒にいるのは時間のムダだと感じて自力で帰ってやりました」  下山中に何度もスマホにYさんから電話がきましたが、無視し続ける菜摘さん。留守電が残されていたので帰りの電車で聞いてみると…。
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彼の意外な留守電メッセージとは?
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