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簡単アイロン+脱臭の「衣類スチーマー」が楽過ぎて手放せない

 皆さんはアイロンがけ、お好きですか? 私は嫌いです。
アイロン掛け

画像はイメージです

 夏はやたら暑いし、時間はかかるし、気をつけないとアイロンじわができて、そしてつくととれない。苦労の割には1回着ただけで洗濯機行きでゼロからやり直し。何かの修行でしょうか。  私はハンカチにアイロンをかけないことに決めてから、ハンカチ所持率がグッと上がりました。そんなアイロン嫌いのために開発された(?)のが、衣類スチーマーです。  聞くところによると、衣類スチーマーは次世代アイロンとも言っていいアイテムだそうで、ものすごく使い勝手がいいらしいです。使い勝手がいいと言っても、所詮はアイロンがけでしょう……? 実際にスチームをかけてチェックしてやろうじゃないですか。
衣類スチーマー(シルバー調)NI-FS750-S 14,904円(税込)

衣類スチーマー(シルバー調)NI-FS750-S 14,904円(税込)

 6月21日時点の「価格.com」によれば、売れ筋はどうやらパナソニック、ティファール、日立の順のよう。そこで、パナソニックをピックアップして検証してみました。

パナソニック衣類スチーマーを検証してみた

 まずは、思いっきりシワシワに乾かしたシャツを用意しました。 パナソニック衣類スチーマーを検証 これにスチームをかけていきます。まずはしっかり固定できる場所にシャツをつるします。  あとはシワを取りたい箇所を引っ張って伸ばし、スチームを当てるだけ。 パナソニック衣類スチーマーを検証 服にスチーマーを押しつけなくても、するするとシワが伸びていきます。  半分終わったところ。 パナソニック衣類スチーマーを検証 反対側もスチームします。 パナソニック衣類スチーマーを検証 パナソニック衣類スチーマーを検証袖や肩周りなど、布の入り組んでいるところはアイロンじわができやすいのですが、スチーマーの場合は上から圧力をかけるわけではないので、しわがつきにくいです。  襟や袖口などは、アイロンようのミトンでちょちょいとスチームを当てれば良さそう。今回は襟もきれいに伸びてしまったので特に細かい作業はしませんでした。
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伸ばすだけじゃないスチーマーの実力とは?
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