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イケメンから熱烈アプローチの理由「太ももではさんでくれ!」って…?

彼の自身との向き合い方に感心

足フェチ男性ハイヒールの脚 芽衣さんは正直“Mさんの顔の良さ”と“足フェチの珍しい人”というところにばかり目がいってしまっていて…まだ彼がどんな人間なのかちゃんと見ていなかったと反省したんだとか。 「よく考えたら、私にだって何か特別な性癖があるかもしれないじゃないですか? でもぼんやり生きてきちゃったので、気がついていないだけかもしれないって思って」  なので、キチンと自分自身の気持ちと向き合い「僕は足フェチなんだ」という境地にたどり着いたMさんをスゴいなと思うようになりました。 「それ以来、なんだかMさんに選んでもらった自分が嬉しくて…少しですが自信が持てるようになってきたんです」  今では、もっとMさん好みの足になりたくてジョギングを始めたという芽衣さん。 「筋肉質な太ももに締めつけられたいと言うので(笑)。最近、周りの色々な人から“綺麗になったね”と言われるようになったんですよ」  じょじょにMさんが、料理上手で仕事ができる優しい人だという事が分かってきて…更に好きになってきたという芽衣さんなのでした。 <文&イラスト/鈴木詩子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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