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キレやすい大物俳優が、息子たちに買った“高額プレゼント”に仰天

 なにかとトラブルが多く「ハリウッドの暴れん坊」として知られるニュージーランド出身の俳優ラッセル・クロウ。映画『グラディエーター』(2000年公開)でアカデミー賞主演男優賞も受賞した実力派俳優だが、その素顔は超短気でキレやすく、私生活では問題が絶えないことで有名だ。  そんなラッセルも自分の子供にはデレデレなのか……酔った勢いで息子たちのためにあるモノを購入したと明かし、話題になっている。しかも、日本円にして約375万円の代物だという。ラッセルが愛息子たちのために買ったモノとは?!
ラッセル・クロウ

ラッセル・クロウ

 元妻で女優のダニエル・スペンサーとの間に2人の息子を持つラッセル。以前共演した俳優レオナルド・ディカプリオから、恐竜の頭蓋骨を買ったことがあるという。レオナルドと飲んでいた際、話の流れから3万5000ドル(約375万円)でモササウルスの化石を買うことになったと振り返っている。  ラッセルはこう語る。 「子供たちのために買ったんだ。まぁ、言ったら息抜きしてるところで、あの取引にはかなりの量のウォッカが絡んでいたね。レオナルドの家での話なんだけどさ」 「たしか彼が『こんなのを持ってるんだけど、ものすごく欲しいのが市場に出てくるから、これを売ろうと思ってるんだ』って話を始めて、俺が『だったら俺が買うよ』『いくらで売るつもりなんだ?』ってなったわけ。彼は特に気にしいない様子で『僕が買った時の値段でいいよ』って言って、たしか3万5000ドルくらい彼に払ったと思う」  だが結局、その化石は2018年にオーストラリアのサザビーズで開催されたラッセルの「アート・オブ・ディボース」で販売されたという。
モササウルスの化石

ラッセルがオークションにかけたモササウルスの化石
※画像:オーストラリア「サザビーズ」公式HPより

 現在はさらに価値が上がっているようで、「たぶん俺が売った後、価値は2倍くらいに上がったはずだよ」とラッセルは話す。 「あれを買った理由の1つは、2008年か2009年当時、うちの子供たち、とくに上の子が恐竜にすごく興味を持ってたんだ。だから『ほらよ。遊び部屋用にあげるよ』って感じだったわけさ」  確かに、恐竜に興味を持つ子供たちは多い。だからといって、300万円以上もする化石を買うとは…。

暴行や暴言が多いトラブルメーカー。家族思いの一面も

 数々の名作に出演し、俳優としての実力は認められながらも、「トラブルメーカー」の印象が強いラッセル。ホテルの従業員に暴行して警察沙汰になったり、撮影現場で自分のボディガードと取っ組み合いをしたり……。  また、あるラジオ番組では、映画で演じた役柄についてインタビュアーから「かすかにアイルランド訛りがありましたね」と指摘されたことに激怒、「あんたの耳は腐ってんのか」といら立ちを見せた挙句、ピー音で消さなければならないほどの暴言を吐き、取材を中断した。  暴力沙汰はさることながら、こうした暴言も多いラッセル。一方で、過去に来日した際には、穏やかな表情で家族のことを話し、良きパパの表情を見せていたという。だが、2018年には、愛息子をもうけた元妻との離婚が成立している。  ちなみに、豪サザビーズでモササウルスの化石が競売されたオークションは、離婚成立とときを同じくして開催された。それゆえ、オークション名が「アート・オブ・ディボース(離婚)」と題されたのかわからないが、モササウルスの化石は6万5000ドル(約700万円前後)という高値で落札されたようだ(落札価格は諸説あるが、いずれにしても高値)。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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