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下着ブランド「KIMONO」炎上に米国での声は?実はキモノ・コンドームもあった

世界中からの猛反発を受けても「ブランド名変えるつもりない」

 現在、夫のカニエ・ウェスト(42)がデザインしたというブランドロゴや商品名として「Kimono」の商標登録を申請中ということですが、すでに「Kimono.com」のドメインは同ブランドがホームページのURLとして取得されています。
(画像:Kimono.comより)

(画像:Kimono.comより)

 愛犬に「スシ」と名付けるなど、日本好きで知られているキム・カーダシアン。であればなおさら、日本の伝統的な衣服である着物に、似ても似つかない矯正下着に「キモノ」と名付けたことは、卑劣な行為のような気がします。なにせ日本や日本人、日系人にとってそれがどんなものなのかを、しっかり理解していたということですから。
 6月28日、渦中の彼女が『ザ・ニューヨーク・タイムス The New York Times』を通じて声明を発表しました。 「私は日本文化における着物の重要性を理解し、深い尊敬の念を持っています。この矯正下着ブランドは、誰にでも来てもらえる多様性を軸に考えられたもので、私はその仕上がりをとても誇りに思っています。今後、伝統的な着物に酷似し、侮辱するような衣服をデザインしたり発売したりする予定は一切ありません(要約)」  商標登録を申請したことについては、「私がその言葉を矯正下着ブランドに使う許可を得るためのものであり、他の人が着物を製造したり、着物という言葉を使ったりすることを制限するものではありません」として、「ブランド名を変更するつもりはない」と宣言しました。  このまま行けば、「キモノ・インティメイツ」は7月が発売予定です。 Sources:「Los Angeles Times」「Daily Mail」「Jezebel」「The New York Times」 <文/橘エコ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
橘エコ
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。
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