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「生姜チップス」は森泉も大好き。夏の冷え対策になる生姜食品3つ

「生姜パウダー」は瓶入りで手軽

 続いては、チップスを探しに出かけたときに同じ高知館で発見した、瓶入りの「生姜パウダー」(カトレア)です。こちらは高知県産の生姜をパウダーにして瓶詰にしたもの。
「高知県産 生姜パウダー」(カトレア)

「高知県産 生姜パウダー」(カトレア)

 生姜生活を送る人ならわかってくれると思うのですが、生姜って市販の商品で摂ろうと思うと、生姜チューブぐらいしかないのです。だけどチューブ生姜には酸化防止剤などが入っているせいか、味がなんだか薬っぽい。  そこで以前は無添加の生姜パウダーを探して持ち歩いていたのですが、手に入るものが大袋しかなかったため手軽に使えず、日常遣いとしては続かず…。  それがこの瓶入りの「生姜パウダー」に出会えてからは、日々使えるようになりました。だって紅茶を飲むときに、瓶入りシナモンのようにパパッと振りかけるだけでいいのだから。  私は紅茶を飲むときは、ミルクティーにしてシナモンを振りかけていたのですが、一緒にこの生姜パウダーをかけると味わいも一気にアップ。味に深みが出るのです。
こちらは新生姜を使用した「生姜パウダー」

こちらは新生姜を使用した「生姜パウダー」

 また、この商品のいいところは、無添加で原材料が生姜100%なところです。これなら生姜そのものを使っているのと変わりないのでは? 食事に一振りしても良し、紅茶に振り入れても良し。気が付いたときに、パパッとかければ生姜が取れるのでオススメです。  ちなみに、同シリーズに新生姜を使用したものと普通の根生姜を使用したものがあるのですが、その感想は、通常使っている(別会社の根生姜)パウダーとさして変わらず。なので私は、今のところは新生姜の方しか使ったことがありません。新生姜か根生姜かは好みで選べばいいと思います。

「酢生姜」なら保存が簡単

 最後は、私が冷蔵庫に常備している「酢生姜」をご案内します。  酢生姜は、血液の数値が悪かったタレントの小堺一機さんが10日間使用し、血管年齢の数値がマイナス17歳になり、さらにダイエットにも成功したと聞いたことがあります。
簡単にできる「酢生姜」

簡単にできる「酢生姜」

「酢生姜」の作り方は簡単で生姜を小さく切って、酢につけて保存するだけ。1~2時間後から、いろんなものにかけて食べることができますし、保存も数日可能です。  私は前から新生姜のつけものが好きで、自分でも新生姜を買っては酢漬けにして食べていたのですが、普通の生姜でもできると知って以来、常備するようになりました。
常備すれば手軽に使える

常備すれば手軽に使える

 美味しいし何にかけても味わいがアップしますので、料理にパンチが欲しい時にも結構重宝しています。お味噌汁にかけることもありますし、納豆に混ぜることもあります。  以前は生姜を買っても余らせてしまいがちだったのですが、酢生姜を作るようになってからは無駄知らず。なので、一人暮らしの女性には、特にオススメしたいです。 ……以上、オススメの生姜食品を3つご紹介しました。これから冷房が効いてくる季節。夏の冷え対策としても、生姜パワーを活用していきましょう。 ―「美活(今さら)始めました」― <文/にらさわあきこ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
にらさわあきこ
NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容について取材・執筆を続ける中、2019年に「美活部」を発足。簡単&ラクに綺麗になるための情報をブログやインスタなどで発信。著書に『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。インスタ:@akiko_nirasawa_beauty、ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク~に綺麗になろう!
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