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超人気YouTuber・レペゼン地球が炎上商法で7億円の大損に。2019上半期ネット炎上大賞

坂口杏里:自殺未遂を赤裸々に明かして…

 坂口杏里は、6月30日に放送された自身に密着したドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)のなかで、昨年9月に自殺を試みたという衝撃事実を告白しました。けれど、過去にさまざまな騒動を巻き起こしてきたためか、SNS上では同情を得られず逆に炎上してしまいました。  坂口は番組内で、「ドライヤーの線で首をきつく縛って、やっぱ息ができないわけ。口からと鼻から血がバーっと出て…」などと述懐したものの、ネット上での反応は微妙でした。
 坂口は放送終了後に「人生、何度でもやり直せます。遅いことなんてありません。」と自身のInstagramで再起をかけた発言をしています。一般ユーザーからは「あなたに言われても説得力ゼロ」などといった辛辣な意見や、逆に、応援するコメントも見受けられました。なんと今度は「杏里爆発」というバンド活動も始めた坂口、めげずに再起が叶うことを願うばかりですね……。

上原多香子:第一子妊娠を報告するも過去の報道から炎上

 ダンス&ヴォーカルユニット・SPEEDに所属していた上原多香子。真相は定かではありませんが、2014年9月、元夫であるET-KINGのTENNが、上原の不倫がきっかけとなり自殺してしまったという報道が出たことで、騒動になりました。  その後、上原は演出家のコウカズヤ氏と再婚し、昨年12月に第一子を出産。このおめでたいニュースにも、SNSでは上原への祝福の声以上に、過去の経緯を挙げて非難する書き込みが多数あがっていました……。  また、上原は今年5月5日に自身の鍵アカウントに「母の日。母と呼ばれた日。感謝」と投稿したことで、またもや過去を持ち出した非難の声が集まることに。これを受けて、夫のコウカズヤ氏が「(上原に)また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい…」「自殺するような子供になったら親の責任なんで、その時はそんな子供にしてしまった自分を責めますよ。ぷー」などの投稿したところ、炎上はさらに広がりました。  これらのツイートは、コウ氏が所属していた劇団から退団処分を受ける事態にまで発展し、いまは騒動が収束しています。結婚当初、「誰が何と言おうと、僕は妻と産まれてくる子供を守りたいと思っております!」と宣言していたコウ氏、SNS上でも妻を守ろうと反論したのかもしれませんが…。 ――どの有名人も、一般人からは想像もできないような痛烈な炎上ばかりでしたね。今はSNSによって簡単に情報が拡散してしまう時代。私たちも彼らの炎上から学んで、SNSは慎重に利用していきたいですね。 <文/A4studio>
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