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横浜流星は空手世界チャンプ、和田正人は箱根駅伝エース。元アスリート芸能人6選

 NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で、俳優の和田正人が、1936年のベルリン五輪でマラソンの実況を担当した山本照アナウンサー役を演じました(第35回・9月15日放送から登場)。  山本照アナウンサーといえば、戦前の時代にマイクの前の語り部として、NHKで実況のアナウンサーとして活躍した人物です。そして俳優の和田正人は、日本大学時代、箱根駅伝に2度出場して駅伝チームのキャプテンもつとめている、“駅伝俳優”。  9月15日に開催された東京五輪切符を賭けた、マラソン・グランドチャンピオンシップも、LINENEWSで実況していました。  そんな駅伝出場経験者の和田が「いだてん」で伝説の実況アナウンサーを演じ、マラソン実況をしたことでSNSでは「マラソン選手役でのオファーかと思いきや実況アナウンサー役でビックリ!」など多くの反響が寄せられました。  過去に箱根駅伝に2度も出場している和田正人のように、芸能活動をする前、華麗なアスリート経歴を持つタレントは他にもいます。

横浜流星 極真空手の世界大会で優勝

 ドラマ「初めて恋をした日に読む話」や、「あなたの番です-反撃編-」などに出演して大ブレイクした最旬イケメン俳優の横浜流星は、中学3年生のときに極真空手の世界大会(2011第7回国際青少年空手道選手権大会13・14歳男子55kgの部)で優勝し、なんと世界一に輝いています。  中学時代は芸能活動よりも極真空手を優先していたため、事務所のレッスンにあまり行っていなかったと後に明かしていますが、空手の経験はアクションなどの演技に一役買うことは間違いありません。 「イケメンな上に元空手世界チャンピオンって本当に最強」「空手仕込みの筋肉が美しい」とファンからも熱い視線が注がれています。

竹内涼真 東京ヴェルディユース所属

「仮面ライダードライブ」で人気に火がついたイケメン俳優、竹内涼真も実は元アスリート。5歳の頃からサッカーを始め、ヴェルディサッカースクール相模原に所属していました。  高校時代には、東京ヴェルディユースに所属。チームの同僚には、今も現役で活躍するJリーグ選手の杉本竜士や南秀仁がいたそうです。サッカー推薦で大学に進学するほどの実力があったものの、怪我がきっかけでサッカーを断念したとのこと。  その後俳優の道に進みましたが、サッカー経験者として「2018 FIFAワールドカップ」のTBSスペシャルサポーターに抜擢されるなど、サッカーがしっかりと仕事に結びついています。リポーターとして日本代表の吉田麻也選手や西野朗監督にも記者会見で質問し「サッカー経験者ならではの的確なコメントだ」と高く評価されました。
 余談ですが、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で女性の下着について「何色がいいですか?」と尋ねられた竹内は、柄よりも質にこだわったトレーニングジムでも使えるようなスポーティなのものと回答。女性の下着の好み1つにもアスリート魂がかいま見えました。
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石田ゆり子に松田翔太、綾野剛も
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