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「コンビニ肉まん」注目の3種と、“罪悪感少なく”食べるコツ

中華まんとの上手な付き合い方って?

 中華まんのカロリーや糖質について触れましたが、食べたい気持ちを抑えきれないときは次のような取り入れ方でちょっとでもヘルシーに罪悪感を減らしてみてはいかがでしょうか。 1 野菜スティックを先に食べる 1 野菜スティックを先に食べる 中華まんと一緒に野菜スティックを購入してみましょう。野菜に含まれる食物繊維には、消化吸収を緩やかにし血糖値の急上昇を抑えたり、糖の吸収を穏やかにしたりする働きに期待できます。噛み応えがあるので満腹感を得やすく、食べすぎの防止にも役立ってくれるはず。  野菜スティックが見つからなければ、ほかの野菜や海藻、きのこ、豆類のサラダでもよいでしょう。 2 生地が薄そうなものを選ぶ  先にお伝えしたとおり生地には糖質が多く含まれるため、見た目からもわかるふっくらとした肉厚な生地のものよりも薄そうな生地のものを選ぶのもひとつの手です。 3 ちぎって食べる  食べ方も意識してみましょう。中華まんはガブッと食べたいところですが、これでは早食いになってしまいます。ひと手間ですが、手でちぎって少しずつ、よく咀嚼をして食べることで「食べた!」という満足感、満腹感を高めましょう。  中華まんがよりいっそう恋しくなる季節です。食べ方の参考にしてみてくださいね。 ※税込価格は軽減税率適用の消費税8%で表記しています。イートインスペースで飲食する場合は標準税率10%が適用されるため、表示税込価格とは異なります。 <文/高木沙織> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Blog、Instagram:@saori_takagi
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