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17歳で結婚・妊娠したビヨンセの妹。5年前に再婚した夫とも破局

 世界的歌姫ビヨンセ(38)の妹で、自らもアーティストとして活躍するソランジュ・ノウルズ(33)。近年は、自律神経失調症に悩まされたり、義理の兄への暴力行為が取り沙汰されたりと、芸能活動以外で話題になることが多かった。  そんなソランジュが、ミュージックビデオ監督の夫、アラン・ファーガソンと破局したという。17歳のときにフットボール選手と結婚し、一児をもうけるも、3年後にスピード離婚。2014年に現夫と再婚したが、今回2度目の離婚を経験することになりそうだ。
ソランジュ・ノウルズ

ソランジュ・ノウルズ

 現在の夫アランと11年前に初めて出会い、その後結婚。5年の結婚生活を送った後、今年始めに別々の道を歩むことに決めたというソランジュ。インスタグラムにこう綴っている。 「ここ2年で私はフィジカルにもスピリチュアルにもかつてないほど変化した」 「否応なく自分の体に耳を傾けじっとしていた」 「その静寂の中で最悪の敵である恐怖と直面する旅を始める」 「10代の頃から私は世界の目に晒され、最高な時も最低な時も経験した。いつだって自分にとっての真実、例えそれがどれほど醜くても愛に満ちていようとも、それに従ってきた。進化し変化し続ける自分の心、人生を守るために、特定の場所を作ろうとしてきた」 「11年前私は人生のあらゆる側面を変えることとなる運命的な男性に出会った。今年の始め私たちは別々の道を歩むことになった。他人事だろうけど、私だけの聖なる真実を守らなきゃいけない。昔と変わらずこれからも」 「自分の物語を自分で作り、変形し、書き変えることができないなんて不公平だわ。完璧じゃないけど私は未知の恐怖に晒されながら、神と宇宙の恵みから生まれる栄光とその力に身を委ねる」 「あなたの変化、それがどれだけ大きかろうと小さかろうと自分自身を大切に愛と光に満ちたものでありますように!」
 ソランジュは2004年、17歳のときにフットボール選手のダニエル・スミスと結婚同年に息子を出産したが、その3年後には離婚した。自分がまだ10代のときに出産し、子育てに苦労したというソランジュは、「早すぎる妊娠・出産を後悔している」と過去のインタビューで口にしたことも。それでも、息子については「神からの恩恵」と語っている。

多才でマルチに活躍。一方で、障害や病に苦しんできた

 幼いころより音楽に興味を示していたソランジュ。姉ビヨンセが所属していた人気女性グループ「デスティニーズ・チャイルド」の活動に参加するなど経験を積んだのち、姉妹の父親マシュー・ノウルズのレーベルと契約、16歳でファーストアルバムを発表した。  その後も、姉やその他有名ミュージシャンのために楽曲を制作するなど音楽活動を続け、2016年に発表した3枚目のアルバム『ア・シート・アット・ザ・テーブル』で初の1位を獲得、商業的に成功をおさめた。  また、映画に出演して女優としても活躍し、おしゃれセレブとしても知られる。絶大な人気を誇る天才肌の姉ビヨンセと比較されることも多いが、曲も書けて、ファッションセンスも抜群なソランジュは、姉とはまた異なった独特の存在感を発揮している。
 一方で、2008年には、「ADD(注意欠陥障害)」と診断されたことを告白したソランジュ。周囲を惑わせることも多いという自らの言動について悩んでいること、それでもADDであるという診断をなかなか受け入れられず苦悩していることを明かしていた。  さらに2014年には、ホテルのエレベーター内で義理の兄、つまり姉ビヨンセの夫であるジェイ・Zに暴行している映像が流出。姉夫妻とエレベーターに乗るやいなや、ソランジュがジェイ・Zに食ってかかり、叩く、蹴るなどの暴行を加えている衝撃的な姿が世間に知れ渡ってしまった。  義理の兄をボコボコにするという不可解なこの「エレベーターの乱」については様々な憶測が流れたが、事件数日後にはソランジュ、ビヨンセ、ジェイ・Zの3人が連名で声明を発表。「私たち家族はあの一件を解決しました」として、事態の収束をはかった。  さらに、ビヨンセがソランジュとのツーショット写真をインスタグラムにアップ。仲良く微笑む姉妹の写真で、事件によって家族関係になんら悪影響はないことをアピールした。  とにかく、ここ数年は何かと落ち着かず、大変な日々を過ごしていたソランジュ。2017年12月には、自律神経失調症と診断され、治療を受けていることを公表していた。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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