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資生堂「アナ雪」CMのモデル2人は誰? 実際の仲良しぶりも最高

 ディズニー最新作『アナと雪の女王2』と資生堂がコラボした化粧品が発売され、そのCMが話題になっています。スタイルの良いロングヘアの女性2人が仲良くお互いにメイクし合っている様子が「えっなにこれ、超可愛いじゃん」「2人でメイクし合ってるのとか最高」「リアルアナ雪では?」と、女性たちの間で噂になっているんです。

黒髪×ピンクヘアの話題のモデル

 SNSで話題になっているの「アナ雪2」コラボ化粧品のCM。女性がメイクをし合うなんて、心を開いて信頼している証ですよね。そして、この2人は実生活でもとっても仲の良い2人なんです。
(画像:資生堂公式サイトより)

(画像:資生堂公式サイトより)

 黒髪のロングヘアの女性が、モデルとして活躍している萬波ユカ(まんなみゆか)、28歳。三重県出身で、大学では看護について勉強し看護師として活躍していた経歴の持ち主です。モデルになる前から彼女のインスタグラムには3万人以上のフォロワーがいたとか。その後2015年にモデルに転身するやいなや、ユニクロの広告やラグジュアリーブランドのショーに登場した経験もあります。眉毛より上の位置でカットしたパッツン前髪が印象的な、お人形さんのような見た目と、透明感のある存在感から、ファッション誌の表紙などグローバルに活躍の場を広げています。  そして、ピンク色のロングヘアの女性が、同じくモデルとして活動しているフェルナンダ・リー、24歳。中国人の両親とともにオーストラリアで育ち、英語と中国語を話す彼女は、高校生のときにスカウトされてモデルの道に進みました。2015年にルイヴィトンのショーでデビューを果たすと、「あのピンクヘアの子は誰?」と業界内でたちまち話題となったそうです。雑誌『ヴォーグ』の表紙を飾ったほか、フェンディ、ドルチェ&ガッバーナなどのモデルもつとめている実力派です。

CMさながらの仲の良さ

 そんな2人は、実生活でもとっても仲が良いんです。2人の出会いは今から数年前。萬波はインスタグラムで、3年以上前に「また遊ぼうね~」という言葉と一緒にツーショット写真をのせたり、2年前には「おフェルと住む家が決まったよ」と、ツーショット写真とともにニューヨークでルームシェアすることを明かしていました
『Numero TOKYO』 2019年05月号

『Numero TOKYO』 2019年05月号

 休みが一緒の日には、共通の趣味のゲームをしたりカラオケをしたり、古着屋さんにでかけるんだとか。なんでもリーは「カラオケで歌う曲など、共通の趣味はたくさんあります。結婚したカップルは似てくるというけど、そのルームメイトバージョンですね」と『Numero TOKYO』(2019年5月号)で2人の関係について語っています。  また同誌には「家ではソファの取り合いをしたり、ブランケットに潜り込んだりもする」という、何気ない日常についてもサラッと書かれていましたが、なんじゃそりゃ…可愛すぎるではありませんか! 友達以上恋人未満のような仲のいい女友達と、キャッキャしながらキラキラした毎日を過ごす2人を想像して思わず「尊さ」を感じてしまいました……。  ちなみにリーはインスタグラムで、たびたび2人で一緒に撮った写真に「#kikilala」のハッシュタグをつけて投稿。髪の色は全然違うけれど、双子のような姉妹のような仲の良い存在であることを紹介しているんです。 「アナ雪」のアナとエルサのように、励ましあって、時にはケンカして、でも心を開ける相手がいるって、やっぱりステキ。「あなたの存在が私を強くする」というCMの言葉がピッタリあてはまる女性同士の絆が、現実の2人の間にもきっとあるから、こんなに女性の間で共感をよんでいるのかもしれないですね。 <文/佐藤まきこ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
佐藤まきこ
女性誌のエディターやファッションビルの広告・プロモーションのプランナー、コピーライターとして長年経験を積み、フリーランスのエディター・ライターへ。ハワイ在住。Instagram:@hawaii_milestone
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