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賀来賢人が2位、CM起用社数ランキング。女性部門の圧倒的首位は…

女性部門6位(起用社数8社) 深田恭子に高畑充希、安定の顔ぶれが続々ランクイン

============ 朝見心 木村文乃 高畑充希 深田恭子 本田翼 ============  昨年度から続き、6位には安定感のある実力派女優陣がランクイン。朝見心(34)は昨年度に続き、今年も名を連ねています。朝見は花王『エマール』のCMで渡辺直美と共演し、美しくも親しみのある母親を好演。CM界の名バイプレイヤーと言えるでしょう。

女性部門5位(起用社数9社)今田美桜がブレイクタレントに仲間入り

============ 芦田愛菜 新垣結衣 今田美桜 大坂なおみ 桐谷美玲 浜辺美波 松岡茉優 マツコ・デラックス 吉岡里帆 与田 祐希(乃木坂46) ============  5位には今田美桜(22)がランクイン。2018年上半期には、2社だった起用社数が9社に伸びてランキングに初参入しています。(同資料より)  今田美桜はドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)などに出演し、その愛くるしいルックスで話題になると、「Yahoo!検索大賞2018」の女優部門で1位に。今後、さらに勢いにのる女優として注目を集めています。
 プロテニスプレイヤーの大坂なおみ(22)も、昨年度の起用社数3社から9社へとCM起用社数を大幅に上げ、CM界にも旋風を巻き起こしています。

女性部門4位(起用社数10社)川栄李奈が常連組に仲間入り

============ 綾瀬はるか 川栄李奈 清野菜名 中村アン 吉田羊 ============  常連組が名前を連ねるなか、女優の川栄李奈(24)が昨年度から引き続きランクイン。2012年に同ランキングを独占したAKB48メンバーのなかで、唯一名を残し、CM女王の仲間入りを果たしています。2019年11月には俳優・廣瀬智紀(32)との間に第一子を出産。母親になった川栄の今後にさらに期待がかかります。  中村アン(32)も上位にランクイン。女優・モデルとしてドラマ・CMでも大活躍し、順位をあげる結果となりました。

女性部門3位(起用社数12社)まだまだ続く「坂道グループ」人気

============ 有村 架純 齋藤 飛鳥(乃木坂46) 白石 麻衣(乃木坂46) 広瀬 すず ============  昨年度に続き、乃木坂46の人気メンバーが上位に顔を並べています。白石麻衣(27)は昨年度の同ランキングの女性部門で首位に輝いており、乃木坂46人気は今後も続きそうです。起用企業は「資生堂」から「マウスコンピューター」まで多種多様。白石の幅広い層からの人気を物語っています。(同資料より)  広瀬すず(21)、有村架純(26)など若手実力派女優のCM人気もまだまだ健在です。

女性部門2位(起用社数11社)国民的女優・土屋太鳳がランクイン

 2位にランクインしたのは土屋太鳳(24)。2015年に放送された朝ドラ『まれ』(NHK)でヒロインに抜擢。以降、女優として大躍進を遂げています。  一方で日本女子体育大学に通い、千葉・ZOZOマリンスタジアムではノーバウンドで始球式を務めるなど身体能力の高さも披露。映画にドラマにCMにイベントにと彼女を見ない日はありません。国民的女優として活躍を続ける女優のランクインに納得です。

女性部門1位(起用社数16社)渡辺 直美

 堂々の1位はタレントの渡辺直美(32)でした。起用社数16社と圧倒的な多さです。起用企業も「トヨタ自動車」「味の素」「アメリカンファミリー生命保険」と、年齢・性別を超えた渡辺の好感度の高さがうかがえます。  ビヨンセのモノマネで日本のみならず、海外でもブレイクした渡辺はファッション、ビューティーアイコンとしても活躍の場を広げています。  今年度は、スタイルや生き方、美において読者をインスパイアする女性として「ヴォーグ・ウーマン・オブ・ザ・イヤー 2019(VOGUE WOMEN OF THE YEAR 2019)」を受賞。  2018年には、米誌タイムで「ネット上で最も影響力のある25人」に選出されており、タイム誌は「自身の立場をうまく使い、日本人女性について長年持たれてきたステレオタイプに対抗している」と評しました。そして、そのコメントどおり自分の個性を最大限にいかし、活躍を続ける渡辺の姿はお茶の間を元気にしてくれます。  様々なジャンルのタレントが入り乱れた今年のランキングに、納得する人も多いのではないでしょうか。  来年はどんなブレイクタレントがCMを賑わしてくれるのか楽しみですね。 (※)調査概要 ▼ 調査項目:テレビCMに出演している男女タレントの起用社数ランキング ▼ 調査期間:2019年1月1日~2019年11月30日 ▼ 対象局:日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ (東京地区民放5局地上波オンエア分) *番組宣伝、本人出演の番組コラボCM、本人出演のCD/DVD/アプリ/ゲーム・楽曲配信・映画CM、楽曲PV内出演、ナレーションのみでの出演等は除く。 *起用社数の集計は、各タレントの「契約期間」ではなく「画面上に出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウントした。 *男女の分類については、実際の性別問わずキャラクターとしての男性枠、女性枠でカウントした。 *スポーツ選手については、試合映像で本人が特定できる表現がされているものについてはカウントした。 <文/瀧戸詠未> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
瀧戸詠未
ライター/編集者。趣味は食べ歩き・飲み歩き。
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