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“垂れたお尻”をマシにする簡単筋トレ。「お尻歩き」4歩するだけ

 ポッコリおなか、イカリ肩、デップリおしり、ムキムキの太もも、これみーんな「股関節の歪み」が原因って知っていましたか? 『体は骨格から変わる!股関節1分ダイエット』によると「股関節の位置を整えさえすれば何歳からでも簡単にやせられる」といういうではないですか。 『体は骨格から変わる!股関節1分ダイエット』「上半身と下半身をつなぐ股関節は、上半身の重みを支えながら、左右の脚のバランスを保つ『体の要』ともいえる場所」と本書。  そんな体の超重要パーツである股関節ですが、体の癖や誤った生活習慣などで歪んでいくそう。そこで何が起こるかというと、「全身の骨格が連動して歪み、崩れたバランスをそれ以上歪ませないために、余分な肉がつき、太っていく」という悪循環なのです。

まずは股関節の歪みをチェック!

 体の癖や誤った生活習慣は、なかなか変えられないもの。でも大丈夫、「股関節はズレやすいからこそ、元にも戻しやすい」と本書。だからこそ、たった1分のエクササイズで簡単に整えられるのです。  まずは、本書のやりかたで股関節の歪みをチェックしましょう。 ☆股関節の歪みがわかる「50歩チェック」
「50歩チェック」

準備:床に十字の印をつけましょう

・床に十字の印をつけ、中心に両足を置きます。目を閉じて、その場で50数えながら足踏みを50歩。目を開けた時に両足がどの位置にあるかで股関節の歪みがチェックできます。 ①足が前にある……前屈みタイプ。猫背の傾向があり、体の重心も前にブレている。 ②足が後ろある……後ろ反りタイプ。背中の反り返りが強く、骨盤が前傾している。 ③足が右上にある……左利き足タイプ。左側の股関節が右側より硬い。 ④足が左上にある……右利き脚タイプ。右側の股関節が左側より硬い。  さっそく私も実践してみました。自分では移動していないつもりでも、20㎝ほど立ち位置が変わっていてびっくり。私は①の足が前にある前屈みタイプ。実際に私は猫背なので、この結果には納得です。

骨盤を左右対称にする「お尻歩き」

 冒頭で「股関節が歪む→骨格が崩れる→崩れたところにムダ肉がつく」とお伝えしましたが、今回は“お尻”に注目したいと思います。  なんでも「股関節の歪みによって、骨盤が歪むと、ムダ肉がついて垂れ下がったお尻になる」というのです。  そこで骨盤を左右対称にする「お尻歩き」をご紹介しましょう。骨盤が左右対称になればいくらかは垂れ尻もマシになるはず! ①両足の裏を体の中央で合わせて座りましょう。 「お尻歩き」1※首は伸ばして、目線は下げない ※合わせた足をできるだけ体のほうに引き寄せる ②お尻下(後ろ側の足の付け根あたり)だけを使い、後方へ進みます。 「お尻歩き」2※手と足はその場に残したまま、股関節を後ろに運ぶイメージです ☆左右合計で4~6歩後ろへ ③ ①の姿勢に戻りましょう =====  骨盤を正しい位置に戻したところで「本書直伝エクササイズ」を行えば、より効果的にダイエットできそう! 詳しくは本書をチェックしてみてくださいね。  股関節の位置整えて、ポッコリおなか、イカリ肩、デップリおしり、ムキムキの太ももとオサラバしちゃいましょう。 ―小説家・森美樹のブックレビュー― <文/森美樹> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
森美樹
1970年生まれ。少女小説を7冊刊行したのち休筆。2013年、「朝凪」(改題「まばたきがスイッチ」)で第12回「R-18文学賞」読者賞受賞。同作を含む『主婦病』(新潮社)を上梓。Twitter:@morimikixxx
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