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バストが垂れる原因は揺れだけじゃない。防ぐ方法を習ってきた

昼は昼用、夜は夜用、運動中はスポーツブラ

バストが垂れる原因は揺れだけじゃない 昼間はバストが下に向かって行ってしまうので、なるべく下から支えてくれる力が強い、ワイヤー入りのものがオススメです。また、ファッションを楽しむ時間でもあるのでシルエットを整えてくれるものであれば、よりお洋服を楽しめますよ。  夜眠るときはナイトブラを着用しましょう。ただし、ここで私から注意してほしいポイントは睡眠の質が下がらないかどうかです。  確かにナイトブラをつけることでバストへの負担は軽減できますが、代わりに寝心地が悪くなる場合もあります。今はいろんなナイトブラが出ているので、自分の睡眠の質を下げてしまわないものを選ぶことが重要です。  普段ノーブラで、バストを下垂させないためにナイトブラを着けたい! と言う方はゆったりめのものから挑戦してみてくださいね。 ※ナイトブラをつけないとバストが流れていくと言うのは嘘です。流れません。逆にナイトブラで育乳もできません。胸周辺のお肉はバストに移動しません。

お肌のハリを保つ、内側から下垂を防止するための方法

 重力や揺れに関してはブラジャーでしっかりサポートをしてあげるのがオススメですが、内側に関してはまた別です。ハリは、お肌の中に水分がないとどんどん失われてしまいます。歳を重ねることによるハリの減少はどうしようもありませんが、現状をなるべく維持するには保湿がポイントです! ①バスト用の保湿クリーム ②バスト用パック ③アミノ酸やプロテインの摂取  田中みな実さんが「おっぱいまでが顔」と言われたのは有名な話ですが、お風呂を上がったらぜひバストまで化粧水、乳液もしくはバスト用のクリームでしっかり保湿をして眠るのがおすすめです。  たまにバスト用のシートマスクをしてあげるのも効果が見込めるので、ぜひ試してみてください! 【奥田逸子先生プロフィール】 国際医療福祉大学三田病院・准教授。医学博士。マンモグラフィやMRIによる乳腺画像診断が専門。日本抗加齢医学会認定専門医でもあり、皮膚のたるみが起こる原因など、エイジングの研究も積極的に行っている。 <取材・文・イラスト/ちーちょろす> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
ちーちょろす
下着の魔法使い。販売員時代の知識を活かして、下着で自分に魔法をかけるための知識をnoteTwitterYouTubeで発信中。特技はサイズを当てること。趣味は下着屋さん巡り
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