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“結婚を迫れない“女性に共通する「重い女」という呪い

将来について話し合うことはみじめじゃない

 でも、本当にそれでいいのでしょうか? 重い女になる必要はありませんが、自分自身にとっても、彼にとっても“重要な(価値のある、大切な)女”であってほしいです。 将来について話し合うことはみじめじゃない 自分の将来に向けてどう舵を切っていきたいのか。パートナーにきちんと伝えて相手の気持ちも聴き、おたがいの希望をすり合わせていくことは、大人の女性として“すべきこと”だし、そこ“みじめさ”やら“はしたなさ”やらはあろうはずもありません。  男性のほうも案外、「彼女、何も言わないから結婚に興味ないのかと思ってた」と遠慮していたり、「そんなに収入も多くないし、プロポーズして断られたらどうしよう?」などと悩んでいたりするものです。  新年も始まったばかりだし、モヤモヤしているなら一度向き合って話してみてはいかがでしょう?  彼にとって“重い女”になるのも、“重要な女”になるのも、あなたしだい。限りある時間を大切に、悔いのない拓きかたができるといいですね。 <文/みきーる> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。メンタルケアカウンセラーⓇ。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru、公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!
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