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意外と安い“床ふきロボット”ってどう?使ってわかった長所と短所

使って分かった! 床拭きロボットのメリット

 これまで「掃除機だけでも十分なのでは?」と、床拭きロボットの必要性に疑問を感じていた筆者ですが、実際に使ってみることで“床拭きロボットだからこそ”の魅力を発見。生活の質を向上させるメリットに気付きました。 使って分かった! 床拭きロボットのメリットメリット1.とにかく時短。帰ってきたら、部屋中がピカピカに! やはりロボット掃除機同様、ブラーバを導入することで日々の暮らしに“ゆとり”が生まれました。スイッチひとつで部屋中をキレイにしてくれるので、これまで最低でも30分以上割いていた床拭きの時間をカットできるように! ちょっとしたお出かけの間に掃除してくれるので、時間を有効活用できます。 メリット2.部屋の整理整頓にも繋がる ブラーバを使って部屋中をキレイにするためには、床になにもない状態が理想的です。ブラーバの効果を高めるために、無意識のうちに「とりあえず床に置いておこう」から「とりあえず棚やクローゼットに片付けよう」とシフトチェンジ。置きっぱなしや脱ぎっぱなしを避けることで、スッキリとした部屋を維持できています。 メリット3.自拭きではできない、入念な掃除が可能 もちろん自分で床拭きをする場合にも効果はありますが、1度拭いただけでは完璧にホコリや髪の毛を取り除くことは不可能。「掃除したはずなのに、足の裏にホコリが……」なんてこともしょっちゅうでした。シートによって最大3回まで繰り返し拭いてくれるブラーバは、自拭きではなかなか実現できない入念な掃除を行えます。素足で歩いても、床のホコリや汚れが気にならないほどに磨き上げてくれますよ。

ちょっと気になる、デメリットもチェック

 基本的には大満足な『ブラーバ』ですが、使っていくなかでいくつか気になってしまうポイントもちらほら……。購入後に後悔しないためにも、メリットだけでなくデメリットもあわせて確認しておきましょう。 デメリット1.使い捨てシート、高すぎ問題 ご紹介したように、『ブラーバ ジェット250』を使用する際には専用のシートを使用しなければなりません。汚れをしっかり取り除いてくれる優秀なシートなのですが、1セット968円(同種10枚入り)とかなり高めの価格です。1日1枚消費すると想定した場合、1ヵ月3,000円近いシート購入代がかかってしまいます。ランニングコストを考えると、最大50回まで使用できる4,400円のクリーニングパット(3種各1枚入り)の方がおすすめです。
(ただし、洗濯可能なクリーニングパッドには洗浄剤が含まれていません)

(ただし、洗濯可能なクリーニングパッドには洗浄剤が含まれていません)

デメリット2.『ブラーバ ジェット250』は最大15畳まで コンパクトサイズの『ブラーバジェット250』はウエットモップモードで最大12畳、ダンプスウィープモードとドライスウィープモードで最大15畳までの清掃を想定されたモデルです。広いリビングスペースや家中の部屋の掃除をしたい場合には、シートを交換したうえで本体を再稼働させなければなりません。より広範囲の清掃を望むのであれば、家中の間取りを記憶して最大60畳まで対応できる『ブラーバジェットm6』(実売価格76,868円)を購入するのも一案です。

床拭きロボットはQOL爆上げの時短家電だった

 便利家電やサービスを上手に活用することで、家事負担は大幅に減少させられます。趣味や息抜きの時間を作り出すためにも、時短家電は欠かせないアイテムなのです。これまでに一度でも拭き掃除を面倒だと感じたことのある方は、ぜひブラーバの導入を検討してみてくださいね! <文/山本杏奈>
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