Entertainment

ヘイリー・ビーバー、指の病気を告白「こんなに気味悪く曲がっている理由は――」

 先ごろ、ダニを介して感染するライム病と診断されていたことを告白したジャスティン・ビーバー。公表後には心ないコメントも寄せられたというが、これに真っ向から反論し、病気への理解を求めたのは妻のヘイリーだった。

ヘイリーが告白した先天性の「欠指症」

 今度は、そのヘイリーが、自らが抱える先天性の病気を告白した。
ヘイリー・ビーバー

ヘイリー・ビーバー

 手や足の指が先天的に一部欠損する病気「欠指症(指欠損症)」をインスタグラム・ストーリーで告白したヘイリー。自身の指を「気味悪く曲がっている」と自ら表現したうえで、これ以上話題にしないよう懇願した。  小指の部分を丸で囲んだ自身の手の写真を投稿したヘイリーは、こう綴っている。 「オーケー。それじゃ、小指の話をしましょうか。このことについては、自分でもずっと冗談として笑い飛ばしてきた。けど、指がどうしてこんなに気味悪く曲がっているのか、その理由を皆にも話しておこうと思うの」  また現在では削除されているが、2度目の投稿では、その症状を説明すると共に、ウィキペディアのページをシェアしていた。 「これは遺伝なの。生まれた時からこうだった。だから『小指はどうしてあんななの?』なんてもう聞かないで欲しい。これが原因だから!」 「結論としては、もう小指のことで私を悪く言わないでってこと」  ヘイリーは先日、YouTubeで配信がスタートした夫ジャスティンのドキュメンタリー番組『ジャスティン・ビーバー:シーズンズ』のプレミアイベントに、夫とともに登場。このとき、ヘイリーの手元に視線が集まり、その小指についてネット上で取り沙汰されていた。

「SNSで自信をなくす」と語っていたことも

 これまで、自分の考えや想いをSNSで赤裸々に明かしてきたヘイリー。「外からは自分の人生がどんなに素晴らしく見えたとしても私は苦しんでいる。いつも不安でいっぱい」「SNSで他人と自分を比較して自信をなくす」と激白したことも。  では、そんな妻ヘイリーを夫ジャスティンはどう思っているのだろうか? 今月、ジャスティンはこんな画像をインスタグラムに投稿した。
「僕は妻を愛している」という意味と思われる画像とともに、こんなコメントが投稿されている。 「僕は、何かを証明するためにこれを投稿しているわけじゃない。僕が妻を愛していることを人々に知ってほしいためでもない。配偶者への愛を公言するのは、名誉なことだと思うんだ。なにかの功績や賞を受けたことを称えるのは普通でも、自分の愛する人を公に称賛するのは、うさんくさいと思われがちだけどね。  別に僕は、妻への愛を証明しようとしているんじゃない。ただ、妻を崇拝することってパワーになると思うんだ! 妻には、特別で大切にされているって感じて欲しい。これまで沢山クールなことをしてきたけど、これほどクールなことはないんじゃないかな」  色々なことに苦悩していた10代のころは「女性を軽蔑していた」と明かしていたジャスティン。実際、元恋人のセレーナ・ゴメスは最近のインタビューで「交際中、ジャスティンに精神的に虐げられていた」と激白し、話題になっている。だがそんなジャスティンも、現在は妻のヘイリーを大切にし、惜しみない愛情を注いでいるようだ。  2人とも持病を抱えているビーバー夫妻だが、お互いに支えあいながら、これからも仲睦まじい姿を見せつけてくれるだろう。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ