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初めての立ち飲みでホッピーの中と外を知る/漫画「よりみち のんべろさん」

のんべろバナー

連載:漫画「よりみち のんべろさん」

『今日もちょっと一杯、よりみちして帰ろう』 立ち飲み初心者の主人公「千ひろ」。偶然入った立ち飲み屋でその魅力に惹かれ、仕事帰りに一人で立ち飲み屋へ通うようになる。 安くて美味しいお酒とつまみを求めて、今日もちょっと一杯よりみち。

第1話・初めての立ち飲みでホッピーの中と外を知る

よりみちのんべろさん1話12270002よりみちのんべろさん1話12270003よりみちのんべろさん1話12270004よりみちのんべろさん1話12270005よりみちのんべろさん1話12270006よりみちのんべろさん1話12270007よりみちのんべろさん1話12270008よりみちのんべろさん1話12270009よりみちのんべろさん1話12270010よりみちのんべろさん1話12270011よりみちのんべろさん1話12270012よりみちのんべろさん1話12270013●漫画:なかはら・ももた 酒とアイドルと朝ドラが大好きなマンガ家。酒が好きすぎて居酒屋でバイトもしてます!連載中の作品等はTwitter (@momotaNakahara) ももたプロフィール画像 ●原作:ひろみん 都内在住のせんべろ放浪人。運営ブログ「せんべろnet」で、東京都内を中心とした飲み歩き情報を配信。酒場で過ごす時間が大好き。Twitter(@1000bero_net)│instagram ひろみんPHここからは、漫画にも登場したホッピーについてご紹介。 ※筆者はホッピーが大好きでして、今回の記事では熱量強め(笑)ですが、PR等では一切ございません。

ホッピーとは?

 ホッピーは、1948年にホッピービバレッジから販売が開始された元祖ビアテイスト清涼飲料水。低アルコール飲料としても楽しめますが、甲類焼酎などの割材として愛されています。 1_三冷ホッピー ホッピーは現在、白・黒・55ホッピー(通称:赤)と3種類販売されており、低カロリー・低糖質・プリン体ゼロと体にもやさしい要素が揃った飲料でもあります。

様々な飲み方が楽しめるホッピー

 ホッピーは、何通りもの様々な飲み方で楽しむことができます。 2_樽生ホッピー(希少な樽生ホッピー)  ジョッキに氷&焼酎を入れてホッピーを割材として楽しむ、ホッピーセットをはじめ、冷えたホッピー・焼酎・ジョッキで作る「三冷ホッピー(シャリキンホッピー)」、白黒を混ぜた「ハーフ&ハーフホッピー」、サーバーから注ぐ「樽生ホッピー」など。  さらに、使用する焼酎によっても味が変わりますし、リキュールなどで割ったホッピーカクテルもあります。

お店でよく聞くホッピーの中と外

 関東の居酒屋などで「外もう1本ください」「中おかわりください」なんて、耳にしたことはありませんか。  外はホッピー・中は焼酎を指し、これをホッピーセットと呼ぶお店が大多数。 3_ホッピー中外 特に関東では、中・外スタイルのホッピーセットを提供しているお店が多いです。 4_ホッピーセット「ホッピーセット」を注文すると、氷と中(焼酎)の入ったジョッキと割材である外(ホッピー)が別々に出てきますので、自分の好きな塩梅で割って飲むことができます。  ですので、割材である外(ホッピー)が余っていれば「中おかわりください!」と、中(焼酎)を追加注文するというワケ。 5_中たっぷりホッピー お店にもよりますが、立ち飲みや大衆居酒屋などで「中おかわり」の価格は大半が100円台~200円台。  例えば、レモンサワー1杯300円だとしたら3杯で900円、ホッピーセット300円・中200円だとしたら3杯で700円となり、サワーを飲むより200円安上がりに!  この様にホッピーセットの場合、飲む杯数によってはサワー類よりも安く楽しむことができるのです。  そして、お店によって中の量が異なる為、中が多ければ多いほど一部の飲兵衛は喜ぶ傾向があります。もちろん筆者もその一人(笑)。  ひと手間で何通りもの味わいが楽しめるホッピー。未体験の方は、ぜひ一度飲んでみてはいかがでしょうか。 <文/ひろみん>
ひろみん&なかはら・ももた
原作:ひろみん、漫画:なかはら・ももた
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