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武田鉄矢の“はぁ?”な発言集。不倫は「ゲスじゃねえよ」

あおり運転は「高速道路の霊が取りついた」

 2019年8月放送の『ワイドナショー』では、また少し違った角度での“あれれ?”なコメントで反響を呼びました。
武田鉄矢主演『水戸黄門』第2シリーズ(BS-TBS、2019年)

‘91年に大ヒットしたドラマ『101回目のプロポーズ』以来、28年ぶりに武田鉄矢と女優・浅野温子が共演した『水戸黄門』第2シリーズ(BS-TBS、2019年)
(画像:PR TIMESより)

 この日のテーマとなっていたのは、昨年大きな話題となった、あおり運転殴打事件。一部始終を記録した映像を受け、武田さんは「(あおり運転をする人と)普通に話しちゃダメ」、「この手の人たちって何かが憑依したとかね」と話し始めます。そしてついには、もしあおり運転に巻き込まれたら「(あおり運転をする人には)高速道路の霊が取りついたとか、動物の霊が取りついている」と判断し、命を守る行動を取るべきだと主張したのです。  これを聞いた久代萌美アナウンサーは、笑いが止まらなくなってしまったようで、MCを務める東野幸治や、メイン出演者であるダウンタウン・松本人志から総ツッコミを受ける事態に。  しかし、武田さんは「遠い昔から道端にはね、悪い幽霊がたくさんいるって話はあるわけ」と、真剣そのもの。昔の人は悪い霊が寄りつかないように生首を持って歩いており、だから“道”という漢字のつくりは首なのだと、まるで金八先生のように解説したのでした。  ――主演ドラマ『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系、1991年)での、「僕は死にましぇん」という名ゼリフで知られる武田鉄矢さん。今度は、脚本ではなく自分の言葉で、これを超える名言(迷言?)を残してくれるか、楽しみですね。 <文/A4studio> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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