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姑からのプレゼント攻撃にイラッ、「肩パッドギンギンの服」に極めつけは…

 嫁と姑の間には様々な問題がありますが、中には良かれと思ってしている行為が裏目に出てしまう……こともあります。都内に住む賀川理恵子さん(仮名・38歳)も、そんな姑の困った行動に悩む主婦の1人で、その行動とは姑からのプレゼント攻撃だというのです。姑のプレゼント攻撃とは一体どのようなものなのでしょうか……?

嫁をいびる義理母、突然の手のひらを返す

嫁をいびる義理母、突然の手のひらを返す

写真はイメージです

「そもそも、結婚したときから姑と私の仲は最悪でした。というのも、姑は夫が子供のときに離婚して女手一つで夫を育ててきたんです。大事に育ててきた1人息子なのに、23歳のときに私が妊娠をしたことで結婚することになって『結婚はもう少し先』と考えていた姑には『できちゃった婚なんてみっともない!』と大反対されました。それを押し切って結婚したものだから当然その怒りの矛先は私に向けられて、結婚してから数年間は執拗な嫌がらせもされていましたね」  そんな姑の嫁イビリがなくなったのは、ある出来事がきっかけだったといいます。 「姑が脳梗塞で倒れたんです。その時、仕事が忙しかった夫に頼まれて私がお見舞いに行くようになったのですが、そこから姑の態度が激変して急に私に媚を売るようになってきたんです。早期発見だったので命に別状も後遺症もなかったのですが、それ以来、近所で暮らす私に見捨てられたら困ると思ったのか、様々なプレゼントを私にくれるようになったんです。でも、そのプレゼントがどう考えても姑の自己満というか……あまりにもセンスがなさすぎて、偽善の押し付けにしか見えないんですよね」

マジか…肩パッドギンギンのコートをもらう

 姑が理恵子さんに送るプレゼントとは、どういうものなのでしょうか? マジか…肩パッドギンギンのコートをもらうたとえば、全然私の趣味じゃないビーズのアクセサリー、それも雑貨屋で2000円くらいのやつとか。私、アクセはブランド物かダイヤしか付けないと決めているので、当然もらっても一度もつけることはなかったのですが、つけているか電話でわざわざ確認してくるんです。  あと、姑がもう着なくなった服とかもしょっちゅうくれるのですが、『これ、高かったのよ~』と言っておきながら、どう見ても80年代に流行ったような肩パッドギンギンのバブル全開のコートとか。しかも私のサイズは7号なのに13号サイズのもの。  もはや、プレゼントというかいらなくなったものを処分している感覚ですよね。夫にもプレゼントをやめてもらうように言ったのですが、夫は姑に頭が上がらないので、注意してくれることはありませんでした。それどころか『ありがとう』とまで言っているし……。そのため、姑はますます図に乗ってさらにプレゼント攻撃はエスカレートしていったのです……」
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結婚15周年のお祝いにもらったプレゼント
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