
美容ライターの遠藤幸子です。年齢を重ねるとまぶたのたるみで、複数色を使ったグラデーションメイクが似合わなくなることがあります。そのため、40代以降は特に、単色のアイシャドウで仕上げたほうが逆に若々しく見える傾向にあります。
とはいえ、単色は平坦な仕上がりにならないか気になるところ。2024年1月20日発売のケイトの新作アイシャドウ「ザ アイカラー(マーブルインク)」770円※ライター調べ(税込)は、単色でも奥行きのある目元を作れるのか、詳しくレビューします。
「ザ アイカラー(マーブルインク)」って、どんな商品?
「ザ アイカラー(マーブルインク)」は、3色が複雑に混ざり合った、新しいタイプのマーブルアイシャドウ。混ぜ合わせ方や使い方で、異なるメイクを楽しむことができます。
顔全体に使えるので、アイシャドウとしてだけでなく、アイブロウやチーク、ハイライト、シェーディングにとマルチに使え、便利です。
また、3色がそれぞれなじみやすいので、くるくるとブラシで混ぜただけでも使いやすい色に仕上がる設計です。そのため、簡単に単色でも奥行きのある目元に仕上がるのが特徴的です。
全部で3色あり、どれも肌になじみやすく、デイリー使いしやすいカラーが揃います。
最も簡単な使い方は、アイシャドウブラシでくるくると丸く混ぜ合わせて、アイホール全体に塗る方法。テクニックも特に必要としません。実際にそのようにして手の甲に塗ってみました。
「MB001 マーブルブラウン」は、ほんのりとしたくすみを感じるブラウン。アイスブルーが含まれていることで、ちょっぴりクールで品の良い眼差しに仕上がります。

「MB002 マーブルピンク」は、甘すぎず温もりを感じるピンク。ブラウンを含んでいることでやや落ち着いたトーンになり、柔らかな眼差しに仕上がります。

「MB003 マーブルオレンジ」は、明るく肌なじみのいいオレンジ。とはいえ、子どもっぽい雰囲気にはならないので、年齢を問わず使いやすいです。華やかで親しみやすい印象の眼差しに仕上がるので、出会いの多い春にぴったりなカラーとも言えます。

まぶたのくすみが気になり、黄み寄りの筆者の肌には、「MB003 マーブルオレンジ」がぴったりでした。このカラーを使って奥行きのある眼差しに仕上がるか、実際に試してみました。