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ぐるぐるっと混ぜて冷やすだけ! 濃厚な生チョコケーキが“豆腐”で作れちゃう。罪悪感ゼロでお腹もスッキリ

突然ですが、普段お豆腐は食べていますか? 冷奴やお味噌汁の具材など、使い勝手が良いですよね。お手頃価格なのも嬉しいポイントです! そんな豆腐ですが、実は腸内環境を整える効果があり、ダイエットにも役立つ成分がたっぷり入っています。 そこで今回は、豆腐の驚くべき腸活効果と、その効果を最大限に引き出すおすすめの食べ方をご紹介します。 混ぜて冷やすだけなのに、想像を超える美味しさの「腸活生チョコケーキ」のレシピです。研究結果を基に解説しますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね!

豆腐の腸活生チョコケーキのポイント

大豆と豆腐

※写真はイメージです

「お豆腐ってヘルシーそうだけど、そんなに腸活に良いの?」と思われるかもしれません! 豆腐が素晴らしい理由は、主に3つあります。 ・低糖質で血糖値を上げにくい ・お手頃価格なので続けやすい ・「植物性タンパク質」が豊富 一番注目したいのは、「植物性タンパク質」が豊富なことです! タンパク質は、体にとって必要不可欠な栄養素。でも、お肉や乳製品などの「動物性タンパク質」に偏りすぎると、腸内環境を悪化させてしまう可能性があるのです……(泣)。 具体的には、腸内で特定の細菌のエサになりやすく、アンモニアなどの腐敗産物を増加させる可能性があります。 そこで大活躍するのが、今日の主役であるお豆腐! 豆腐に含まれる「植物性タンパク質」は、動物性に比べて腸への負担が少なく、むしろ腸内環境に良い影響を与えてくれる強い味方です。

植物性タンパク質の効果

では、豆腐に豊富な「植物性タンパク質(大豆タンパク質)」には、具体的にどんな効果が期待できるのでしょうか? 大豆タンパク質は、以下のような効果が報告されています(※)。 ①腸内の良い細菌(ビフィズス菌や乳酸菌)を増やすのを助ける 動物性のタンパク質と植物性のタンパク質を比較したところ、植物性タンパク質の方だけが腸内の良い細菌を増やすことができました。 ②動物性タンパク質(牛肉、豚肉など)に比べ、体重増加が少ない傾向がある 体重への影響も比較したところ、植物性のタンパク質の方が体重を増やしにくい傾向があったんです! そして、どうせ食べるなら、その効果を最大限に引き出したいですよね! 大豆タンパク質を摂取する「タイミング」によって、腸活への効果に差が出ることが分かってきています。 大豆タンパク質は、夕食で摂るよりも朝食に取り入れることで、腸内環境を良くする効果が高くなりますよ。もしタイミングを選べるなら「朝」に食べるのがベスト、ということです。 ここからはそんな豆腐を使った、最強の腸活スイーツをご紹介しますね!
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<レシピ>腸活生チョコケーキ
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