「かっこいい」「これだったら入れてみたい」双子ママの“手首のタトゥー”に驚き!実用的すぎるその内容は
日本語を読めない外国人が、漢字を知らない状態で「台所」という無意味なタトゥーを入れている画像はご存知でしょうか? あれを見たとき、不憫だとは思いつつ笑ってしまいました。
その一方で、実用性あふれるタトゥーも存在する模様。双子の女の子を育てるまっこDD双子さん(@makko_barlotus)は、2025年9月に一枚の画像を投稿。
「双子分覚えれなくてタトゥーにして体に刻んだ(過激派)」という文章とともにアップされたのは、まっこさんの左手首をぐるっと囲むように刻まれた数字とアルファベットのタトゥーでした。
画像から判読すると、どうやら「~01 13:30 2390g~」と書かれているようです。つまり、双子の娘さんの出生日、出生時間、出生体重をタトゥーにしたということ。本当に過激派だな!
なぜ、このようなタトゥーを入れようと思ったのでしょうか? その目的などについて、まっこさんに話を聞いてみました。
――ひと目見た瞬間から、すごいインパクトのタトゥーに笑ってしまいました(笑)。具体的に、なにが刻まれたタトゥーなのでしょうか?
まっこ:私が産んだのは双子の女の子でして、2人分の出生日などを刻んでいます。冒頭に名前があり、令和5年からの出生日と出生時間、グラム数が入っています。令和5年の3月1日に産まれたから、「●●(娘さんの名前) R5 0301 13:30 2390g」といった情報が2人分です。本当は「2023 0301 13:30~」と入れたかったのですが手首の太さが足りないので、和暦で「R5」にしました(笑)。
――2人分ありますからね(笑)。この双子ちゃんの情報がまっこさんの手首をぐるっと囲んでいるということですね。
まっこ:はい、ぐるっと。
――このタトゥーを入れた理由を教えてください。
まっこ:理由は二つあって、一つ目は予防接取のための書類などを書くときのためです。
最初はもちろん、母子手帳を見て出生時間や体重を書いていました。でも、手帳を開いては書いて、開いては書いて……を繰り返していると、姉の体重なのか妹の体重なのかわからなくなるくらい枚数がすごく多いんです(笑)。予防接種を10本以上打つ年もあって、×2だと単純に20枚ぐらい書くので「これは大変だな……」って。
――そうか、双子ちゃんだから×2になりますね(笑)。ほかに、娘さんのデータを書く機会としてどんなときがあるのでしょうか?
まっこ:まず、生まれたときの手続きです。出生届けや、社会保険に入るための書類とか。対・役所、対・社会保険事務所に対しての書類が一つ目です。
二つ目は、先程お伝えした予防接種。私は渋谷区に住んでいるのですが、うちの区に関しては中学卒業まで続きます。特に、インフルエンザの予防接種は必ず毎年受けるみたいです。
――ということは、少なくとも中学卒業までタトゥーは必要ですね(笑)。
まっこ:あと、保育園に入れるときもたくさん書きます。健康診断にも行かなきゃいけないし。保育園に出す書類、区に出す書類など、山のように書類があります。




