テーブル上に散乱する書類、郵便物、ふりかけ…→無印のファイルで一気に解決した!
新年度がスタートして、気持ちも新たに仕事に向き合う4月。とはいえ、気づけばデスクまわりが書類でグチャグチャ……なんてこと、ありませんか?
すっきり整えたいけれど、どこから手をつければいいのか迷うことも。そんなときに心惹かれたのが、今回レポートする無印良品の自立する仕分けファイル「ポリプロピレン スタンドじゃばらファイル」。

書類・小物の整理や分類に便利なだけでなく、ファイルが伸縮するから中身によって幅の調整までできちゃう優れものなんです!
「ポリプロピレン スタンドじゃばらファイル」は、書類の量に合わせて幅を変えられるうえに、自立までする2つの便利な機能を兼ね備えたクリアファイル。
SNSでは、書類や資料、郵便物だけでなく、袋入りのふりかけ・乾物のような細々した食品の収納に使っている――なんて投稿も多数あがっている“整理整頓の救世主”的な存在なんです。

「ポリプロピレン スタンドじゃばらファイル(3ポケット・A4用)」390円/税込
仕様・混率:ポリプロピレン
外寸(約):幅25~最大130×奥行268×高さ310mm
内寸(約):奥行260×高さ300mm
適合サイズ:A4
ポケット数:3ポケット
「ポリプロピレン スタンドじゃばらファイル」は、全4種類。A5用の6ポケットと3ポケット、A4用の6ポケット、そして筆者が購入した3ポケットです。サイズ展開が充実しているから、入れるものや置く場所に合わせて選びやすいところがうれしいですよね。
デザインは斜めに立ち上がった三角フォルムで、カラーはクリア。

無印良品らしいシンプルさは、インテリアにもなじみやすくて高ポイント!
閉じているときの幅は、約2.5cmと薄め(未使用時)でペタッとしていて、正直……このファイルのどこがすごいんだろうと思っていました。

ところが、手で優しく横に広げるとじゃばらが伸びて、最大約13cmに――。

約5倍の幅までグーンと広がって、一気に存在感UP。

広げると自立するのも「ポリプロピレン スタンドじゃばらファイル」の特徴で、スッキリ縦収納ができるんです。

では、ここからは、デスクまわりのグチャグチャに積み重ねられた書類を整理していきたいと思います。
筆者のデスクまわりには、資料や書類が山積み――。どんどん上に重ねていくから、何がどこに埋もれているのかわからないし、引っ張り出すときはジェンガのような不安定さがあります。

※この写真は、ほんの一部分です。
また、デスク自体がそれほど大きくないので、限られたスペース内でスッキリ収納したいんですよね。A4用3ポケットは、ファイルを広げても場所を取りすぎないから、圧迫感がないところが◎。

平積みしていた書類を縦収納すると、見た目が圧倒的にスッキリ!

取材関連、ヨガ関連、その他のものでポケットを分けておけば、探す手間も省けてちょっとした時短にもなります。

前・横・うしろと全方向が整って見えるから、雑多な感じがしなくて気が散りにくく、集中力まで高まりそう。

ファイルにスペースが余ったら、手で挟むように横からキュッと押してみて! 広げたらたくさん入るのに、余った部分はコンパクトに縮めることができるから、限られたスペースでも充実の使用感です。

365日デスクまわりを散らかしがちな筆者ですが、書類をスッと差し込むだけでいい縦収納に変えてからは、ストレスなく良い状態をキープできています。A4用の6ポケットも気になったけれど、デスクの大きさから考えて3ポケットで十分。もしくは3ポケットを2個買って、すぐに使わないものは本棚に収めるか――。

「ポリプロピレン スタンドじゃばらファイル」ごと別売りの「ファイルボックス(無印良品)」に入れて本棚に収納すれば、さらにスッキリ!
使ってみて気になった点をあげるとしたら、それぞれのポケットにバランス良く入れていかないと倒れることがある……くらいでしょうか。
気になった人は、店舗をチェックしてみてくださいね。
※紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、すでに販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。
<文・写真/高木沙織>

SNSで話題! 書類の量に合わせて幅を調整できるファイル






デスクに置いたままにするなら、3ポケットがいい感じ







高木沙織
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi










