夫のクローゼットから出てきた「300万円の金色の像」。1円単位で節約する新婚妻を絶望させた衝撃の事実
結婚してから、相手の知らなかった一面が見えてくることは、よく聞く話です。その一面が良くも悪くも、共に年月を過ごしながら夫婦としての絆を強めていくのが、結婚だと言えるでしょう。
しかし、その一面が結婚生活に影響を与えるとんでもないものだったとしたら……?
今回は新婚にもかかわらず、夫の一面を知って途方に暮れているという女性から話を聞きました。
近藤由真さん(仮名・33歳・主婦)は、紹介で出会った人と昨年の冬に結婚。15歳年上の夫とは、出会って1年で由真さんの方からプロポーズしたそう。

「とにかく話し方が優しくて、包み込んでくれるような穏やかな低音の声に、私の方が夢中になりました。友人の紹介で会ったんですけど、もう会話した瞬間から “運命の人きた”と感じて」
1年の交際中は、毎週のようにデートを重ね、旅行にも数回行ったんだそう。
「交際中も、優しくエスコートしてくれる人で、早く結婚したいっていつも思っていましたね。ある日、つい、私から『結婚しない?』と言ったら、彼が『うん、しよう』と答えてくれて。あの時は、幸せな結婚生活を夢みていたんですけどね」
彼は、ローテーション勤務で多忙だったこともあり、「結婚してしばらくは専業主婦でいてほしい」と由真さんに希望したそうです。
「ちょっと時代遅れ? と思いつつ、まあ、もともと派遣で働いていたので、しばらくは専業主婦になることにしました。でもね、私はてっきり、彼に余裕があるから私が働かなくても大丈夫なのだろうと思っていたんですよ」
ところが、彼の給料はなんとか2人が生活できる程度にしかなかったそう。
「大好きな彼の選んだ仕事だし、少しでも節約して、月に1回くらいは外食したいなって思っていました」

由真さんは、結婚後小さな節約からスタートします。例えば、資源ごみのゴミ袋を使い回す、一人の時は皿の上にラップを使って食器洗いをしない、お風呂は入らずシャワーは短時間で済ませるなど。
「正直、望んでいた生活とはかけ離れていましたが……、ここから2人の生活は始まるんだと、前向きに過ごしていたんです」
紹介で出会った男性と結婚

画像はイメージです(以下同)
結婚後は専業主婦に

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