大人女性のハーフパンツは“膝上のデニム”だと危険?アパレル店員が教える「子どもっぽくならない」選び方
今年のファッションは、ハーフパンツの種類が豊富にそろっている印象があります。ハーフパンツは足元を涼しく爽やかに見せてくれますが、選ぶものによっては子どもっぽく見えてしまい、コーディネートに悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、選び方や合わせ方を工夫すれば、大人女性でもハーフパンツを大人っぽくおしゃれに着こなせるのです。今回はアパレル店員の筆者が、実際に日常的にファッションアイテムとして愛用しているハーフパンツを例に、大人女性でもすてきに着こなすコツをお伝えします。
デニム素材のハーフパンツを選ぶときには、色と丈に注意が必要です。

カジュアルな印象が強いデニムボトムス。特にブルーはデニムの存在感があるため、幼く見えてしまうこともあります。また、丈が膝より上だと子どもっぽさが強調されて、少々アンバランスな印象になってしまうことも。
デニム素材を選ぶときは、黒・白・グレーなどのクリーンな印象のカラーがおすすめです。
そして膝下ぐらいの丈を選ぶと大人っぽいコーデに仕上がります。シルエットは太すぎないものを選ぶと縦のラインが強調されてスラッと見えて、スマートな雰囲気も演出できますよ。
大人女性がハーフパンツに初挑戦するなら、チノ素材のものが失敗しにくいでしょう。

チノ素材は上品でクリーン見えしやすく、カジュアルになりすぎないところが魅力です。お仕事着としてよく使われるスラックスにも使われるような上品な生地感であることから、膝丈ぐらいでも品よく着こなせます。
さらに子どもっぽさを抑えたいときは、タック入りでほどよくボリュームがあるものがおすすめ。スカート見えして少年っぽさより女性らしさを演出できますよ。
スカート見えするデザインなので、スカートが苦手な方はもちろん、普段はスカートが多い方がおしゃれを刷新したいときにも、チノ素材のタック入りハーフパンツはおすすめなのです。

ハーフパンツ初心者はデニム素材に要注意!

ハーフパンツはチノ素材・タック入りがおすすめ













