雨の日のプチストレス「濡れた手でバッグを開けたくない」を解消。無印良品の1990円「撥水ウォレット」が想像以上に優秀だった
雨の日って、濡れた手でバッグの中を探りたくないですよね。ですが、リップや目薬、常備薬、ミントタブレット、除菌シートなど、外出先でちょこちょこ使うものほど、バッグの奥で迷子になりがち。できればバッグの中に入れずに、すぐに取り出せる状態で持ち歩きたい……と考えていたときに出会ったのが、無印良品の「撥水 リップストップ ラウンドジップ ウォレット」でした。

本来はお財布ですが、ポーチとして使ってみても収納力抜群。しかも撥水仕様なので、小雨の日ならバッグの外側に付けて使えるかも? と期待が高まり、実際に試してみることにしました。
無印良品で人気の“リップストップ”シリーズ。破れや裂けを防ぐタフな素材で、バッグやコートなど幅広く展開されていますが、今回新たに仲間入りしたのが「撥水 リップストップ ラウンドジップ ウォレット」です。

「撥水 リップストップ ラウンドジップ ウォレット」1990円(税込)
カラー:ライトグレー
サイズ:タテ11.3×ヨコ10.5×マチ2.2cm
仕様・混率:表地ナイロン97%・ポリエステル3%、裏地ポリエステル100%、メッシュ部分ポリエステル100%
本体重量:約47g
商品名のとおり、生地の表面で水を弾く“撥水仕様”が購入の決め手。

普段使いはもちろん、アウトドアシーンにも使えるタフさが魅力で、「小雨の日ならバッグの外付けポーチとしても活躍しそう」と期待しつつ、実際に試してみることにしました。
まずは、気になる収納力をチェック。「撥水 リップストップ ラウンドジップ ウォレット」は本来お財布として作られたアイテムで、大きさ・サイズ感は縦11.3×横10.5×マチ2.2cmのほぼ正方形。私が購入したライトグレーは、黒いパーツとのコントラストが大人カジュアルな印象で、ほかにシックな黒一色のカラーもラインナップしています。
表面には、中身が適度に見えるメッシュポケット付き。

小銭や折りたたんだ紙幣を入れておけば、ちょっとした支払いがサッとできてスマート。残金もひと目でわかります。

メイン収納は、コの字型ファスナーでガバッと大きく開き、中身の出し入れがしやすい仕様。使わないときは3辺をぐるっと閉じられるので、中身が落ちる心配が少ないのも安心です。ファスナーの引き手にはコードが付いていて、指先でつまみやすいのも好印象。


内部にはお札を折らずに入れられるスペースと、左右にカードポケットが1つずつ。


薄めのポイントカードなら各5枚ほどは入りそうです。

本体重量は約47gと軽く、小銭や紙幣、小物類を入れても重さはほとんど気になりません。

普段使いからアウトドアまで頼れる撥水ウォレット


手のひらサイズに一軍の持ちものがすっきり収まる







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